生きてます。

とうとうドーベルマン桜子と一緒に、2011年の8月を迎えることができました。
あんなにも夢見ていた7月10日、10歳の誕生日から22日も経過しています。

この土日、桜子もわたしも睡眠は十分に取れました。
相変わらず桜子は深夜が不安な様子ですが...

みんなが寝静まった中、わたしと桜子は手をつないで2度も大きな地震と遭遇。
「えぇぇぇ!?ちゃ、ちゃーちゃん!歩いて逃げられないよね!?」
なんて二人で冷や冷やしてました。

今現在の桜子は、もう完全に立ち上がることはできません。
桜子の体内には、もうほとんど赤血球がない状態のため、
重度の貧血とめまい、発熱、足のむくみで、
起き上がる力が出なくなってしまいました。
1日に数回、首を持ち上げるのが精一杯です。

それでも、なんとか、なんとか食べています。
再発以来、徹底的に守っていた「高たんぱく質低炭水化物低ブドウ糖」も土曜日から中止。
誕生日ぶりに食べた甘~いプリンに興奮していました^^

鼻血も毎日出ています。どんどん血液が失われています。
なのに桜子はわたしの側から離れず、
それどころか、今までにないくらい必死にわたしを求めるようになっています。

先日「桜子が夜、眠ってくれない」と書きましたが、その原因がわかりました。それは、わたしがベッドに入ると、ベッドの横で寝ている桜子から、わたしが見えなくなるからでした。ベッドに顔を乗せられるうちは良かったのですが、今はもうその体力もありません。だから桜子の背中側に位置するベッドにわたしが入ると、桜子は一人ぼっちになったような感覚になっていたのです。試しに、桜子の正面で寝てみたら、薄目を開けながらもすぐにスヤスヤと眠ります。なーんだ!そうか!って感じです。そんなわけで、無事、昼夜逆転生活から脱出できたわたし達なのでした。

写真もいろいろとあるのですが、またそれは別の記事で。

今夜はもう寝ます。
おやすみなさい。

愛/桜子とみんなたち
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