7.10 祝! 10歳!

皆さん、ありがとう!

おめでとう、桜子!



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もちろん、完食!
あ、ケーキは8分の1だけね。あとはニンゲンで食べました(笑)
お肉は300g近くをひとりでペロリ....

桜子の体調は、すこぶる元気!
再発してから食べなくなっていた、固いオヤツ類(アキレススモークやガム類)をガリボリと噛みくだくようになりました。いったいぜんたい、桜子の身体の中で何が起きているのか!?たまたま今日、調子が良いのか?癌細胞も、誕生日の桜子だからお休みしてくれているのか?

とにかく、2011年7月10日ドーベルマン桜子10歳の誕生日を、笑顔の中、迎えられることができました!

正直、ダメなんじゃないか....と思った時もありました。というか、つい先日、わたしはそう思っていたんです。けど....何度も何度も生き返る桜子。きっと皆さんの気持ち、そしてわたしの一番の希望を一生懸命叶えてくれようとしているのだと思います。

本当に頑張り屋なドーベルマンです。

夢を叶えてくれるドーベルマンです。

桜子に出会えて本当にわたしは幸せです。

今日から、10歳ドーベルマンの仲間入り!!!!

改めて、皆さん、これからも宜しく!
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体温は38度2分。むしろ下がりすぎ?なくらい落ち着きました。
食欲はあるのですが、量が食べられなくなりまた。
喉のリンパ節がかなり大きくなってきているので、
食べづらいのかも知れないな。

今朝はトイレのためにデッキへ出て行ったと思ったら、
コソコソと「ある物」を持ち帰ってきた桜子。
布団の中に何か隠してる!?ちょっと、見せなさい!


柿!


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死ぬ死ぬって散々騒がれてるのに、あなたってイヌは..........苦笑
写真は、レバースモークを早く食べたいのに、頭の上に柿を乗せられて
不機嫌になっている今朝の桜子です。
連日、徹夜の看病に付き合ってくれているスコの空ちゃんも呆れ顔です(笑)


明日は、ちゃーちゃん10歳の誕生日。


たくさんの応援メッセージ、本当に本当にありがとうございます。
皆さんがいつも見守ってくれているお陰で、ここまで生きて来れました。
そしてこれからも、先生たちや皆さんをビックラさせていけたらいいな。
最後には呆れられるくらい、生きてみたい!
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鼻血による大量出血をした後は、一気に体温が低下してガタガタと震えが出ていた桜子ですが、昨日の夕方から、今度は高熱に襲われています。おそらく、悪性リンパ腫の進行による発熱だと思われます。食欲がほんの少し落ちているのは熱のせい?

今朝は朝食に馬肉のお刺身を6切れ。6Pチーズを1個。ヤギミルクは100ccほどグビグビと飲みました。そこそこ食欲もあるし、大丈夫そうね!と思っていたのも束の間、やはり容態は悪いようで全く動くことが出来ないみたいです。

昨日から安静にするようにと、リードでお布団に固定していたのですが、今朝はそれをしなくても布団から出たのはトイレのときだけ。わたしが部屋を出入りしても後追い意欲はありません。でも目をつぶることは頑なに拒否。寝てればいいのに、目をぼんやりと明けてわたしを追っています。

何度も奇跡を繰り返し、わたしや家族やみんなたちに復活を見せてくれた桜子。多分きっと、本当に限界までクタクタになっているよね。それでも立ち上がり、首を伸ばし、わたしたちへ元気な姿を見せようと頑張ってくれている桜子。

あと少し、あと少しと言われ続けて、ちゃーちゃんは幸せなんだろうか。
でも、ニンゲンが大好きで、食べ物が大好きで、触れ合うことにとても貪欲なちゃーちゃんだから、きっと今の生活は幸せと感じてくれていると信じたいな。




今、朝の8時18分。呼吸が少しおかしい。
もしかしたら、危険な状態かも。
持ち直して!桜子!
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おはようございます。
昨夜は、更新できませんでしたが、大量の鼻血は出ませんでした。
大丈夫です!
食欲もそこそこあり、生肉をちゃんと食べてくれました。
ヤギミルク、頂いたイノシシのスープで栄養もしっかりとれています。

かなりの量の血液を失ってしまったために、フラフラとしてはいますが
目に力はあり、自分で自分の身体を労わるかのように、大人しく安静に
過ごしていました。

よくぞ生きてる。
まさにそんな感じです。トイレも自力で這うように出て行き済ませてきます。

1分1秒を大切に生きて、また新たな1日が始まりました。

今日は7月8日(金)です。

桜子、10歳の誕生日まで、あと2日となりました。

皆さんのお陰で、生きていることができるんです。

桜子は生かされてるって心から思います。

なんと感謝の気持ちを伝えてよいのか。

心から感謝しています。

本当にありがとうございます!!!

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勘太-モモのママをはじめ、皆さん、夜遅くまで朝早くから
たくさんのメッセージ本当にありがとうございます!!!

桜子さんは、ブログのアクセス数がグググンと伸びてきた
朝の8時くらいから、またまた復活中です。
皆さんのパワーが効いてます。
ほんとハガネの女です。
怖いくらい。

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自分で立ち上がり、バスルームへ移動して水を飲み、
デッキへ出ておしっこをしたり、お見舞いの人たちに
「あたい、死なないから!」と強がってみせたり
さっきは姪っ子が買ってきた朝マックのパンケーキを
1箱全部食べてしまいました。

だけど、
昨夜からずっと桜子を診ているわたしの素直な感想は
「なかなか死ねないって可哀相だな」です。

残酷に聞こえてしまうけれど、多分きっと、これが小型犬だったり
猫だったりしたらとっくに息を引き取っていると思う。
そしてドーベルマンの気質も関係していると思う。
決して弱い自分を見せようとしない。
大丈夫な自分を必死にアピールする。
弱音を吐かない。
自分よりも飼い主。
それら全てが、桜子を「死なせない」のだと思う。

過去に我が家は、大型犬だとアフガン、シェパード、ハスキーの
最期を看取ってきたけれど、こんなにも激情的な最期ではなかった。
みんな弱々しくやせ細り、何も食べなくなり、寝たきりになり
静かに息を引き取っていった。
水飲みたいとか、飼い主が何処へ行くのか気になるとか、
他の子にヤキモチ焼くとか、他人を心配する余裕なんてあるわけない。

なのに、桜子にはそれがある!

今朝、洗濯物を干しているとき、
わたしが蝶に驚いて「ギャッ!」と声をあげたら、
必死になってデッキまで様子を見に来て、そこで意識が飛んで倒れた。
わたしがトイレへ行くと着いて行こうとする。
お客さんや姪っ子が来ると起き上がって「あたい、元気!」と主張する。

ほんとすごいよ、ちゃーちゃんは。

詳しく書くのは後にしますが、昨夜、桜子は4回死んだんです。

鼻血でゲボゲボとむせ、そのまま呼吸が止まって、身体が硬直した。
「ちゃーちゃん!!!!」と叫ぶと、目をカッと開いて前足で平泳ぎするようにして
意地でも立ち上がる。バフッ!っと鼻から血の塊を噴射すると、一気に呼吸が戻り
全身を使って酸素を取り込む。血だらけのわたしの顔を舐めてから、滑るように倒れこむ。
目を開いたままグガッ、グガッと呼吸する。

もうね、鼻血で部屋中血だらけです。
シャワーのように噴射する鼻血を何度もわたしは浴びてしまった。
横に寝かせても、常にトクトクと流れ出ている。
45リットルのゴミ袋は真っ赤なティッシュでパンパンになりました。
汚れた敷物やタオルは、もの凄い山を作りました。

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「普通、死んでるよ....」何度もそう独り言をつぶやきました。
【桜子は死なない】わたしがしつこくそう信じているせいで、
ゆっくり逝くことすらできなくなっちゃったね。
バカな飼い主に飼われると、イヌも大変だ。

でも、いいじゃん。
死なないままでいて欲しい。
あと少し、もう少し、できたら結構先までも死なないでいて欲しい。
夜中は、ちょっと弱気になっちゃって「もうゆっくり眠っていいよ」なんて
言っちゃったけど、あれは「睡眠をとってね」って意味だから。
「永遠に寝てね」って意味じゃないからね。

次は、明日の朝9時。まずそこまで生きよう。
誕生日はあと少し。
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そういえば今日は七夕なんですね。毎年お天気が悪い記憶ですが、今朝の練馬区も霧雨が降っています。

桜子はやはり眠たいのか、意識が遠退いてきたのか、横になっています。あと、細かい震えが出て来ました。大量出血で体温が下がって寒いのかな。

わたしも桜子も全身血まみれです。シャワーを浴びなくちゃ。と思ったけどわたしが立ち上がると桜子がいちいち後追いのように顔を動かします。

さてどうしようか。
もうできることはすべてしてきたよ、ちゃーちゃん。

桜子はわたしを始め家族やみんなたちが心配で死ねないんだよね。仕切り屋で、何でも知りたがり屋で、わたしがいなくちゃ!って絶対思ってるもんね。

夜中に何回も意識が飛んでは、わたしに呼び戻されて可哀相だったね。

もういいよ。
ほんとはよくないけど。
わたしが桜子を自由にしてあげなくちゃいけないんだ
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頑張ってるというより

『死ねない』

そんな感じです。

桜子は一睡もしていません。

ずっと意識があるまま

大量な出血を続けてる。




ほんとよく生きてると思う。

感動より驚きの方が大きい。
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ドナーさんは、「明日なんて言わずに今からすぐ行ける!」って、

何人も何人も手をあげくれました。

本当に桜子は幸せ者です。

深夜からの輸血受け入れの病院も見つかりました。

でも、桜子と一緒にいることにします。

もう病院へは行きません。

1分1秒も離れたくありません。

桜子も同じ気持ちだと信じています。

10歳の誕生日7月10日まで、あと少しですが.....

ほっんとに、桜子らしいなーって感じです。

でも、

わたしは涙が全く流れません。

死なないと思っているからだと思います!
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出血が止まりません
明日までもたなかったら
それは桜子の運命
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覚書です。北九州で積極的に使ってる動物病院があるみたいです。
犬猫では全国的には症例が少ないです。
フェレだと使ってるところは結構ありました。
確かFIPのみたらし君の時に、
野村先生のところでもインターフェロンと一緒に注射していたような?
記憶が曖昧ですが...

腎臓病の猫ちゃんでは、期待して使っている人も多いみたいだけど、
何種類もの薬と併用してて、セファランチン単体の効果ははっきり分らない。
でも口内炎には効果が明らかに出たって記述は多い。
または猫の抗がん剤治療による白血球減少には効果的だったが、貧血の進行は止められなかった。という報告も読んだ。


これは↓人間の癌クリニックに出ていたセファランチンの説明ページの1部。
ちなみに父の執刀医(すい臓がん消化器外科医)は
「そんな効果ある薬ならどこでも使うでしょ」とバッサリ。
でもヒトじゃなくて、イヌだから....なら、わたしも質問するなって感じですが。汗
10mgのアンプルは2010年にリコールで回収されてるみたい。
実はこれ、1mgの錠剤は、うちにもあるのだ。
(父がTS-1を使っているので前に1箱ほど入手してみた。父には飲ませてないけど)
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抗がん剤の分類の中に植物アルカロイドという種類があります。アルカロイド (alkaloid) は窒素原子を含み、塩基性を示す天然由来の有機化合物の総称で、毒性や薬効を持つため、薬として利用されているものも多くあります。
例えば、モルヒネやコカインやニコチンなども植物アルカロイドです。
その毒性を利用して抗がん剤として使用されているものもあります。植物アルカロイドから開発された抗がん剤として、ビンカアルカロイド(ビンクリスチン、ビンブラスチン、ビノレルビンなど)、タキサン系(パクリタキセル、ドセタキセル)、イリノテカン、エトポシドなどがあります。
抗がん作用をもつ薬草の活性成分として植物アルカロイドが多く見つかっています。

セファランチン (cepharanthine) は、ツヅラフジ科の植物タマサキツヅラフジの根から抽出したアルカロイド、あるいはそれを含む医薬品です。
医薬品としては、日本の製薬メーカー化研生薬が製造販売しており、散剤、錠剤、注射剤の剤形があります。医薬品としてのセファランチンには、セファランチン、イソテトランドリン、シクレアニン、ベルバミンが主な成分として含まれています。これらはビスコクラウリン型アルカロイド(biscoclaurine alkaloid)と言います。
タマサキ(玉咲)ツヅラフジは台湾の標高700mの山地に自生する雌雄異株のツル性の多年草で、古くから原住民により蛇咬傷時の民間薬として珍重されていました。生薬名は白薬子(ビャクヤクシ)と言います。
1914年に当時の台北帝国大学教授の早田文蔵博士が Stephania cepharantha Hayata の学名で発表し、1917年にタマサキツヅラフジと命名しました。
その後1934年に近藤平三郎博士(当時東京帝国大学教授)らによって、有効成分としてセファランチンなどのアルカロイドが分離されました。



セファランチンは結核菌の発育を阻止する効果が認められ、1942年に結核の治療及び予防の医薬品として承認されています。
現在では、放射線による白血球減少症、円形脱毛症、粃糠性脱毛症、滲出性中耳炎、マムシ咬傷の治療薬として保険適用されています。(薬価収載1969年)
保険適応されていませんが、口内炎にも効果があります。
医薬部外品としては、白薬子抽出エキスは毛母細胞の増殖を促進する作用があることから、育毛剤にも使用されています。
さらに、最近の研究で、がん細胞の増殖を抑制する効果やアポトーシスを誘導する作用、血管新生阻害作用など、がん治療における有効性が報告されています。
副作用は極めて少なく(副作用の発生率は1%以下で、主な副作用は食欲不振や胃部不快感や発疹など)、しかも安価であるため、がんの代替医療として、試してみる価値は高いと言えます。
セファランチンの抗がん作用として以下のような報告があります。

○ がん組織の血管新生を阻害してがんの増殖を抑制する。

血管内皮細胞増殖因子(VEGF)とインターロイキン-8(IL-8)は腫瘍組織の血管新生に関わっており、VEGFやIL-8の発現や活性を阻害することはがん組織の増殖抑制に効果があります。また、転写因子のNF-κバァVEGFやIL-8の発現を高めることが知られています。口腔がん(扁平上皮がん)細胞を使った実験で、セファランチンはNF-κBの活性を阻害し、VEGFとIL-8の発現を抑制して、血管新生を阻害することを、培養細胞を使った実験と移植腫瘍を使った動物実験で確かめられています。(Int J Oncol. 35:1025-35, 2009年.)

○ セファランチンは転写因子のNF-κBの活性を阻害することによってがん細胞の増殖を抑える。

転写因子のNF-κBはがん細胞の増殖を促進し、細胞死を起こりにくくして抗がん剤に抵抗性にする作用があります。血管新生を促進する作用もあります。
胆管細胞がんの培養細胞株を使った実験で、セファランチンはがん細胞のNF-κBの活性を阻害し、アポトーシス(細胞死)を誘導する作用が報告されています。マウスに胆管細胞がん細胞を移植した実験では、セファランチンの投与は強い副作用を起こさずに、がん細胞のアポトーシスを誘導し、腫瘍を縮小させました。セファランチンは胆管細胞がんの治療に効果が期待できる可能性が示唆されています。(Cancer Sci,101:1590-5. 2010年)
がん細胞のNF-κB発生を阻害してがん細胞にアポトーシスを誘導する作用は、悪性リンパ腫でも報告されています。(Int J Cancer. 125:1464-72, 2009年.)

○細胞周期を止めてアポトーシスを誘導する。

骨髄腫細胞を使った培養細胞での実験(in vitro)で、サファランチンは骨髄腫細胞の細胞周期を止めアポトーシスを誘導する作用が報告されています。この論文の中には、セファランチンの単独投与、あるいはステロイドとの併用で、著効を示した骨髄腫の臨床例も報告されています。(Int J Oncol, 33:807-814, 2008年)

○ がん細胞の抗がん剤耐性獲得に関与するP糖蛋白の働きを阻害して抗がん剤の効き目を高める。


P糖蛋白が高発現してドキソルビシンに耐性になっている肝細胞がんの細胞株を使った実験で、セファランチンを投与するとドキソルビシンの抗腫瘍効果が増強することが報告されています。肝臓がんの36%でP糖蛋白の高発現を認めているので、肝臓がんの抗がん剤治療にセファランチンの投与を併用すると、抗腫瘍効果を高めることができます。(Int J Oncol. 24:635-45. 2004年)

○がん細胞の放射線感受性を高める。

頭頚部がんでは転写因子のNF-κBの活性が正常細胞と比べて極めて高くなっていることが知られています。NF-κBはがん細胞を死ににくくする作用があり、がん細胞が抗がん剤や放射線治療に抵抗性になる原因となっています。抗がん剤や放射線照射によってNF-κBが誘導され、さらに治療に抵抗性になることも報告されています。
ヌードマウスにヒト口腔扁平上皮がんを移植した実験系で、放射線照射の抗腫瘍効果をセファランチンが増強することが報告されています。その機序として、セファランチンはがん細胞のNF-κBの活性を阻害することによって放射線感受性を高めることが示唆されています。(Int J Oncol 31: 761-768, 2007年)
セファランチンは放射線治療の副作用を軽減する効果も報告されています。(放射線治療中であれば、セファランチンは保険で使用できます)

○ 抗がん剤のTS-1と併用して抗腫瘍効果を高める。


ヒトの口腔扁平上皮がんを移植したヌードマウスにTS-1を投与する実験で、セファランチンを併用すると、抗腫瘍効果が高まり、副作用(体重減少)が予防できることが報告されています。(Anticancer Res. 29: 1263-70, 2009)

その他、活性化したマクロファージの一酸化窒素合成酵素の活性を阻害して炎症を軽減する作用、発がん過程を促進する発がんプロモーター作用を抑制する作用、温熱療法の効果を高める作用、インターフェロンの抗腫瘍効果を増強する作用、フリーラジカル消去作用、抗ウイルス作用なども報告されています。

アルカロイドによるアポトーシス誘導作用や血管新生阻害作用やNF-κB阻害作用は用量依存的であるため、がん組織を縮小させる目的では1日20~60mgの大量投与も試してみる価値はあります。また、微小管の働きを阻害する植物アルカロイドのノスカピンとの併用も効果が期待できそうです。

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