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最近、ネコのミニマムがとてもよく動く。「とてもよく歩く」って表現ができないのが悲しいけれど仕方ないのかなぁ。来月10月で、そんな状態(二足歩行)になったミニマムとの生活も7ヶ月目に入ります。

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ミニマムが大雨の中、我が家の庭先に突然現れたのが2009年8月。わたしは君を、昆虫取りの網でバサッと捕まえたの覚えていますか?家庭菜園で採れたナスより小さかった君。カリシで眼も鼻もグショグショだったんだよね。

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そして2010年の2月に門脈シャントによる肝性脳症での緊急オペ。その後、脳神経麻痺で前足が固まった。

だからもう、以前の姿のミニマムの時間よりも、前足が使えなくなったミニマムの時間の方が長くなってきているんだね。ミニマムは自分の人生の半分近くを2本足で生活していることになる。そして、それはこれからもずっと続くの....?

こうやって4本足で地面を蹴っていた頃の記憶はあるのかな?あの頃みたいに、4本足で色んなところへ走っていきたいって思っているのかな?ミニマムを見ていると、いろんな複雑な思いが心の中で交差してしまうのです。

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最初はね、生きてさえくれればいいと本当に思った。でも、ニンゲンて欲深いから、もっと、もっと!ってなっちゃうんだよね。今度は、てんかん発作さえ治まれば...次は、前足の麻痺を治してあげたい!って次々と思ってしまう。ミニマムが大好きで、愛しくて、かわいいから、そうやってどんどん期待してしまうんだよね。




門脈シャントの手術後は、ほとんど寝たきりで過ごしていたミニマムくん。だけど、1ヵ月も過ぎると、ケージから自分で転がり落ちながら出てきたり、廊下をホフク前進で移動するようになった。相川先生も君の回復には驚いて、カンガルーのように2本足で動く君をムービーで撮影したりしていたよ。↓これは、術後28日目のミニマム。また体は小さいけれど、生きることを決めた、力強い意思がよく伝わってくるよね?




わたしは、ミニマムをお世話する時間を重ねれば重ねるほど、不思議と君の要求が読み取れるようになってきた。おしっこも、うんちも、ご飯も、眠たいも、遊びたいも、ご機嫌斜めも、超いい感じ!も、なーんでもピンッ!と来るようになったんだ。

そして君は、最近とても「以前のように歩きたい!」と強く思い始めているよね?他のみんなたちが移動すると、一生懸命それを追い駆けようとしている。お天気がよいとデッキに出たい、お日様を浴びたいなって窓際にがんばって移動するものね。

動物の世界にも、PT(理学療法士)がいるんだって。それは是非!と思ったけれど、そんなに成果はでないのでは?とも言われたの。ミニマムの麻痺は、事故や怪我によるものではなくて、脳神経からの影響だからって。でも、このまま前足を固まらせるよりは柔軟性を保った方が回復の余地はあると聞いて、マッサージや伸縮運動の仕方を教わった。わたしは「よし!毎日やるぞ!」と、やる気満々だったけれど、それをするとミニマムは物凄く嫌がって、立て続けにてんかん発作を起こしてしまった...これじゃ、もっと脳にダメージを与えてしまい、本末転倒だと中止せざるを得なかった...

どうしたらいいのかなぁ。
何か方法はないのかなぁ。
鍼灸?
漢方?
たくさんの先生に聞いた。人間の偉い偉い外科の権威の先生とかノウゲ専門の先生にも。でもみんな「いやぁ.....無いだろうなぁ」って言うんだよね。無いのかな、なんにも?せいぜい脳によいサプリメント?

この状態を受け入れて生活をしていく。
それしかないの?ほんとにほんと?
(↓これは今日、撮影したミニマムくんの「動く」です。)




手首はクルッと内側に曲がったまま。こうやって↓座るんだけど、手は痛くならないの?その姿勢で毛つくろいを上手にするミニマム。でも、顔は手で洗えない...それが最初はとてもストレスだったみたい。今は食後にわたしが濡れたコットンで、口まわりやお髭、顔も耳もきれいにするのが習慣になっています。髭がいつも艶々としていないと嫌みたいなんだよね。ミニマムくんはとっても清潔でお洒落さんなのです。

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「生きていてくれればそれだけで十分」

確かにそうだ。苦難も受け入れて...ううん、それらを苦難と思わないほどわたしがサポートすればいいか。いつも最後はこうやって自分を納得させる飼い主なのでした。でも、やっぱり、聞きたい....「なにかありませんか?」ってね。
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今年、例年にない猛暑だった東京都。
特にわたしの住むN区は....もう溶けるような気温の毎日でした。
そんな暑さの中、別に本人が「暑くてまいるよ」と言ったわけではないけれど、
飼い主の独断と偏見?ううん、心優しい親切心によって「虎刈り」になったヒマラヤンの海くん。
もちろん、わたしがハサミでチョキチョキ!しましたよ♪

そして、カットしてから1ヵ月半が経過して....
現在はこんなライオン風味に。
なかなか好評なのです。
みんな「面白い」って(笑)
それって褒め言葉だよね?
ね?

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我が家のお庭を「カイさんぽ♪」してきました。頭には蜘蛛の巣が乗っかってます。

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毎週土曜日に受けていた桜子の抗がん剤治療。
やっと平日に移行できそう。(7日間置きの投薬なので、少しずつズラして調整)
今日は、お初の月曜日@抗がん剤です。
あいにくの雨模様だけど、
わたしの楳図かずお的パーカーを着て、ご機嫌さんなドーベルマンです。

桜子さんは「お洋服」も大好き♪
昔は、表参道のお洒落イヌが集う洋服屋さんで、あれやこれやと買っていたけれど、今となっては....
なーんも買ってません。キリッ
だって、チワワのポンポンでさえも裸族生活ですからね(笑)
いいの、いいの。毛で!毛で十分ですw
レインコートすら最近は買ってない....濡れたら拭く! もしくは雨なら外には出ません!キリ!みたいな。

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桜子さんてね、バスト84cm、ウエスト57cm、ヒップ80cmなの。
グラビアアイドル並でしょ?
ニンゲンのレディース物のお洋服、何でも着れちゃうのですよ。ふふ♪
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今日は、台風が来るときいて雨模様の週末を予想していたけれど、お昼前くらいからとても気持ちいい晴天になった!!!一気にお洗濯を済ませて、桜子たちの写真をお庭で撮りました^^

ちなみに、↓の腹巻@官ちゃん写真だけは、8月に撮影したもの。記事にしていなかったけれど、実はシェルティ官九郎くん、8年間ずーっとしていなかった去勢手術を夏に受けたのです。

官ちゃんは、2つともタマタマのない「完全陰睾丸」です。普通の去勢手術と違って、お腹を大きく開いて、タマタマを2つとも探してから摘出するという、ちょっぴり大変な手術なのです。心配性の飼い主は、8年間もその手術に足踏みをしていたのですが、ミニマムや桜子の闘病生活に入り、「元気なうちに出来ることはしておいた方が将来のためにも良い!」と突然オペを決断したのでした。

でもね、終わってしまえば「なーんだ。早くすれば良かったな」と、のん気なものです。1泊入院で元気に帰ってきた官九郎くん。「性格が変わってしまうかも!?」と心配もしましたが、何一つ変化ナーシ!むしろ、昔よりヤンチャで元気になったくらい(笑)よかった、よかった!

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ところで、「病気は気から」と言うけれど、なんだか本当にそうなんだなって思ってきている今日この頃。何故かというと、ここ最近の桜子さん、とっても(キモチ悪い!?くらいに)絶好調です。それはもちろん治療あっての事だと理解はしているけれど、それと同じくらいに「周りのみんなたちの優しさや応援」が大きな影響を与えているとつくづく感じるのです。

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わたしは、典型的な溺愛型のダメダメ飼い主で、特にシェルティー官九郎くんを可愛がっているのは周知のこと。そして、チワワのポンポンは身体が小さいから、つい過保護になってしまうし....

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じゃあドーベルマン桜子さんは?というと、こちらは典型的な「いつも我慢を強いられる長女タイプ」な扱いなのです。頑丈だし、大きいし、理解度が高いから、ついつい後回しに。「いちいち言わなくなって桜子さんなら分かってくれるでしょ?頭いいものね!だから待ってて!」みたいな。
ああ、可哀相に~

でも、桜子さんは本当は「かまってもらう」ことが大・大・大好き。だってThe ONE-OWNER DOG の代表ともいわれているドーベルマンだものね。桜子自身わたしとは「他の2頭にはない深い絆と歴史がある!」と信じて、いつも健気に飼い主を待っててくれる9年間でした。

今年7月に「悪性リンパ種、余命1ヶ月半」と聞かされ、その途端に桜子を特別扱い...とはいかないけれど、家族や友人たちはそりゃもう露骨に優しく優しくしてくれるようになりました。ほんとに感謝。最初は「そんな風に甘くしちゃダメ!病気だからって躾とは別よ!」なんて言っていたわたしだけれど、毎週毎週、病院に半入院して、痛い点滴と注射を受け、副作用の辛さに耐えている桜子さんを見ていたら....「まぁ、いいか!」となってきたのは否めません。

たまたま病院がとても空いているときにバッティングして、桜子の抗がん剤治療を見学できるときがありました。ガラス越しには看護師さんに補ていされ、投薬中の桜子がいます。わたしが一旦部屋を出ると、大人しかった桜子が「クンクン!」と鼻を鳴らしクズリ出します。外から「ここにいるから!見てるからね!」と声をかけると、視線を離さずただずっと悲しい目で見つめ返してきます。その時、ドドド~ッって昔、毎日のように治療に走り回っていた「毛包虫、免疫不全など」の治療していた頃の記憶が蘇ってきました。涙がボロボロと流れてきて「ああ、桜子さんはたくさんの苦労と戦いながらわたしといつも一緒に生きてきてくれたんだな」って。「やっぱり桜子はわたしのベストパートナーなんだ」って痛感したのです。

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わたしは昔から、自分の体調が崩れると、桜子さんをお腹に抱いて眠るのが習慣でした。どんな強烈な頭痛も吐き気も腹痛も、桜子さんを抱っこすると不思議と苦痛が和らぐのです。そして、またまた不思議なことに、わたしが体調を崩すと同時に、桜子さんはいつも下痢をするのです。なんとなく「わたしの苦痛を桜子さんが身代わりに吸い取ってくれているのかも?」と感じるようになり、むやみに桜子さんに頼るのを止めてしまいました。

単なる偶然なのかも知れないけれど、桜子はわたしにとって「特効薬」なのです。

だから一番良いのは、わたしも桜子も健康でいること。

そして今度は、わたしが桜子の「特効薬」になる番なのだ!と強く思い始めるようになったのです。



そんな訳で最近は、わたしが桜子を助けるために、彼女をたくさん抱っこします。ベッドもOKにして、好きなだけ一緒に寝させます。官ちゃんやポンポンが「ずるい~!」と邪魔に入ると「こっち来ちゃダメ!!」と、けん制する桜子さん(笑)今までと立場が逆転です。そんなこと9年間でしたことなかったよね。いつも我慢させていたね。ごめんね、桜子さん....

爪切りも、耳掃除も、お風呂も、いつも最後だった桜子さんだけど、最近は何でも1番にしてもらえる。生の牛骨だって桜子だけ。(別に官/ポンは食べたがらないってのはナイショw)そーいう「特別扱い」がとても嬉しいみたい。なんだか可笑しいよね。だって、官/ポンは、それらが大嫌いで出来れば逃げたいくらいなのに、桜子さんはとにかく「順番」や「自分だけ」に拘るみたいなの(笑)「ふんふん~♪あなたたちは待ってなさいね~♪」みたいなwww毎週の通院も、出かける時だけは意気揚々としているの。「わたしだけ!おでかけなのぅ~♪」と2頭に自慢げな態度。医院につくと「入りたくないっ」と玄関で踏ん張っていることは、これまたナイショだけれどね(笑)

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今のところ、治療の経過もよく、来月10月からは、少し抗がん剤も穏やかなペースになる予定です。悪性リンパ腫は、とてもよく抗がん剤の成果がでる病気だけれど、再発してからは....一気に難しい状態になるものらしいです。7月から一度と開けることなく毎週受けてきた抗がん剤治療。飲み薬での治療ももちろん毎日きちんと続けられています。腫瘍血管新生抑制のサプリや、タウリン、ビタミン、セレニウム、グルコサミンetc...わたしの父の癌治療で培ったものを全て桜子さんにも注いでいる。

わたしが理想としている治療は、桜子自身が「辛い」と感じない治療。自己免疫力をあげ、精神的にも、生活面でも質を最高に上げて、「幸せな闘病生活」を記憶して欲しい。おそらく、あと数年で桜子は死ぬと思う。それまでの数年、数時間、最期のの1秒前まで、桜子には「幸せだな」と感じていて欲しいな。痛い治療もあるけれど、その直後には大好物のご褒美!優しいみんなに囲まれて、美味しいものたくさん食べて、街中のいろんな匂いをスンスン(お散歩)しながら、これからも毎日を楽しく生きていこうね!桜子さん!

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今朝、起きたら

桜子さんが自分で掛け布団をかけて寝ていた(笑)

ど、どうやって!?

ちなみにそれ、ミニマムの敷き布団なのだけれどね....


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すみません....ドライくらいにしておきます....
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2月に門脈シャントへのアメロイドリング装着の手術をしたミニマムくん。
術後7ヶ月が経過し、現在はてんかん発作と戦っています。
そんなミニマムくん、ここ数日はね、とにかくよく歩く!
相変わらず前足は固く硬直したままだけど、
それでも何とかして後ろ足の二足歩行でがんばっています。

生命力ってほんとにすごいと思う。
目に力も沸いてる。
ミニマムくん、絶好調だね。
太陽を浴びてエネルギーチャージ!

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そして、暇つぶしの「おやつ作り」
これは前に撮影した写真だけど、今日もまたアップルパイを焼いてみた。
バニラアイスを添えていただきまっす!
甘いものがやや苦手なわたしにとって、手作りで味を調節できるのってとても助かる。
だってやっぱり「甘いもの」食べたくなるときもあるんだもん。
苦手なのに食べたい?なんか変?

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温かいうちはサクサク感を楽しみ、あんずジャムを塗ってからは冷やして食すッ
2通りのお楽しみなり♪

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今朝から我が家にもう1頭ドーベルマンが住み着いた。
1歳年下の牝のドーベルマン「バレリー」
預かりまりた。ホームステイねw

桜子が死ぬ前にこういう時間が持てて良かった。
そんなこと言いたくないけど、それがやっぱりわたしの本音。

昔ほどバトルを繰り広げない2頭。
バレは桜子の体調に気づいてくれてるのかな.

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桜子、ほんの少し脱毛が始まってる?
色もずい分と明るい茶色になってきちゃった。

副作用なのか、老化なのか.....

でも!前向きに!
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古いアルバムを引っ張り出してきたついでに、何十枚にもなったイヌネコ/データ用CDも開いてみようと思いました。中には懐かしい画像やムービーがたくさん詰まっています。
「ああ、こんな元気な桜子が...どうしてリンパ腫に?」と、少し感傷的にもなりましたが、そこは元気娘の桜子さん。笑えるデータばかりなので最後には元気をもらえた気がしました。たくさんの思い出を記録していて本当によかった。そしてこれからもいっぱいの思い出作りをしていきたいな。

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実は、ドーベルマン桜子とシェルティ官九郎くん。
2匹とも上手に泳げないのです。(;´д`)トホホ…
当時、イヌなんて勝手にスイスイと泳いでくれるものだと思ってました。でも違うんですよね...汗
う、ううん、だって、ほら。
うちの子、お嬢様にお坊ちゃまだから!(言い訳ですスミマセン)

お友達のワンコたちは、初回からみんなスイスイ~って泳げたの。
水しぶきを立てずにね。
静かに~優雅に~♪

もちろん誰もライフジャケットなんて着ていませんっ!
桜子さんなんて、ライフジャケット1号と2号、2着も持ってるのにねwww
結果はこんな感じなのです。
(注)本人は「I can swim!!!」のつもりです,,,,,

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他人からみれば単なる「溺れてるドーベルマン」にしか....
そして、陸地に上がってからは逆ギレです。
もちろんライフジャケットは帰りまで脱ぎません!

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でも、無理やり脱がすと、「ホットレーシング遊び」しかしなくなります。
意地でも入水はしませんからねっ。キリッ
↓この瞳が「愛さん!信じてるっ!」と訴えています。

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これでボートをひっくりがえすと「....ニンゲンなんて....もう、信じないっ」と
なりますからご注意です。



そして、おまけの官ちゃん♪
まるで捨てイヌ...
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ちゃっぷ!ちゃっぷ!ちゃっぷ!ちゃっぷ!
か、官ちゃんてば、きゃわ、い、っい~!!!

(*´д`*)アハァフゥ



そして、「イヌが泳ぐ姿の正解」もご紹介しておきますね^^
これはお友達ドーベルマンのバレリーです。
逆流に向かって泳いでいるので、一定の場所で止まっているように見えます。
水しぶきとか全然ないでしょ?これが本当のスイマーの姿なのですよ。





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いつもながらコメントのお返事が遅くてゴメンなさい。



>>マナママさん

マナママさんお久しぶりです^^
かっぱさん同様、こうやって桜子を見てきてくれた方たちが
まだたくさんいるってことに、とても嬉しい気持ちになっています。
ありがとうございます!

桜子さんには暗い雰囲気は似合いませんよね!
だから最後の最期まで、「桜子らしく」生きていけるよう
支えていくつもりです。

これからも応援しててくださいね。
今のところ桜子はとってもパワフルに闘病しています。
たまに辛そうなときもあるんですけどね。
でも皆さんのパワーをもらいつつ頑張って治療していこうと思います。
また遊びに来てください!





>>かっぱさんへ

>>また、あの海での泳ぎ??溺れ具合???(失礼!)
>>が見たいのよ。楽しみにしてるね♪

↑え~!あはははは(笑)
あのゴムボート(ホットレーシング号www)に乗せてユラユラしたときのことかな?
本人はすっかり泳いでるつもりなんだけど、誰が見ても
「溺れてますよ....」って記事ですよね?
名付けて「カマキリチョップ泳法」ププププッ

いま動画も探してみたのですが、
もう数台前のPC時代の記事で見つからなかったです。涙
ああ、悲しい...

ところで、
かっぱさんは、そんなに昔からわたしのブログを見てくれていたのですね!
なんだかちゃーちゃんの元気なころの思い出を、共感してくれるひとがいて嬉しくなっちゃいました^^
やっぱり桜子には「笑い」が似合うと思います!



そんなわけで、ちょいとクローゼットの奥から
昔のアルバムを引っ張り出してきました。
そうしたら...あった!あった!

ドーベルマン界で、唯一「カナヅチ」状態だった桜子を
なんとかして泳げるようにしよう!と毎週のように某所へと
通っていた時期の写真が!
きゃー!懐かしい!みんな若い!ヒトもイヌも(笑)

頑なに「ライフジャケットを着せてくんないと水庭には行きませんからっ」と主張していたドーベルマン桜子さん。目的地に着いたらいつも駐車場の時点でライフジャケット着てました(笑)(笑)どんだけ心配性なのっ!?確か家から着ていったこともあったよね。暑くてゼエハアしてたっけw
普通、そんなイヌっていないと思うよぉ....(ヾノ・ω・`)ナイナイ
「服なんて邪魔だから着たくなんかないよ!」ってのがTheドーベルマンじゃありませんこと!?
ふふふふふ

写真は、「泳げない」ことは必死に誤魔化しつつ、ボートに乗って優雅な時間を楽しむ桜子さんです♪
もちろんライフジャケット着用でね。
それが大事なのです。
おっかし~^^

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昨年の9月17日、わたしの愛猫である「みたらしくん」が猫伝染性腹膜炎(FIP)により死亡しました。
今月でもう、みっくんがいなくなっちゃって1年も過ぎたんだね。

そんなわけで、みたらしくんの記事を期間限定でまた公開することにしました。


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当時の記事を久しぶりに読んで、わたしはまたまた涙女になっちゃってます。
あの時も、このブログを見ているみなさんには、たくさんの暖かいお言葉を頂きました。
本当にありがたいことです。とても支えてもらいました。

みっくんのお仏壇のお水を毎日換えながら、やっと涙が流れなくなったのが.....いつくらいだろう?今年2月にミニマムが門脈シャントで体調を崩したあたりからかな?みたらしの死を悲しむというより、「みっくん!ミニマムを助けて!」と祈るようになっていたからね。ミニマムが手術から帰って来たときは、半分みたらしくんも生きて帰ってきてくれたと思いました。ミニマムとみたらしはひとつになって生きている!今もそうやって信じています。

これは、まだみっくんが2ヶ月くらいの頃の写真。
長い尻尾がとても綺麗で、いつもリビングで日光浴をしていた君。

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夜はわたしの布団にこっそりと入ってきて、足元でスヤスヤと眠っていたね。

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これは、レスキューした「茶トラちゃん」との2ショット。「大みた/小みた」って呼ばれてたよね(笑)茶トラちゃんはね、今、千葉県の海の近くで優しい里親さんと暮らしているんだよ。

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「外は絶対にダメ!」って言ってたのに、いつも君はお庭へと脱出していたね。何時間も必死に追いかけても君はなかなか捕まらなくて本当に大変だったよ。蝶や虫を見つけては、目をキラキラさせてじゃれていた君。天国のお庭にもたくさんのお花が咲いていますか?

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今、わたしは、君とおんなじ茶トラ猫のミニマムくんとがんばって治療しているよ。わたしはね、猫は「赤茶トラ」が一番好きなんだ。いいこで繊細でいたずらっ子が多い気がするよ。君もミニマムもそっくりだもの。あ、ミニマムくんはポンポン尻尾だけどね。君の美しい長い尻尾には適わないよ。さすがお兄ちゃんだ。

9月17日前後には、うちにも遊びにきてくれるのかな?
特別に美味しいご飯を用意しておくよ!
そして、これからもミニマムくんのことを見守ってあげて下さい。
君の命のバトンは、ミニマムがしっかりと受け取ったからね。

またいつか会いましょう。
わたしの大好きな、大好きな、大好きな、みたらしくん。


おまけ♪
ホムセンで見つけた「みっくん」(笑)
思わず買っちゃった!

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