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3月31日にて、ここを更新するのを止めることにしました。
そんなわけで、残りもあと数日。
久しぶりに、このブログの主役!?でもある桜子さんの懐かしい動画をUPを
してみようかと。

これは、2008年かな。
バレリーと一緒に、東北の民家にホームステイしたときの動画。
床に寝転んで、カメラをかまえるわたし。
バレリーも桜子も、「あたしも一緒にゴロンするわん」と寄ってくる。
しかし....
椅子取り合戦的なバトルがスタート....!
スリリングタイムw
って、これは日常なのですよ、ふふふ♪




わたしと常に一緒に、親子のように、姉妹のように、恋人!?
のように暮らしてきた大切な家族、ドーベルマン桜子。

2010年。
7月でもう9歳ですよ、みなさん!
あはは。わたしも9年、トシとっちゃったってこと!?
きゃー!ですよw

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ドリーも、バレリーも、カイザーも、あと、ベリーとかさ。
ジーナもいたよね。フリスビーのロデム&ロプロスとか覚えてる?
なっつかしいぃ。
ペガサスさんの元祖カイくんが亡くなったときは、
なんていうかネットのドーベルマンワールドの政権交代って思った。
心にポカーンと穴が開いた気分。
わたしもいつの間にか「古い世代の飼い主」なんだなぁとか。
ちなみに、クリちゃんはわたしの中では一番の美人ドーベルなんだよね。

今となっては、ご縁もぷっつりの方々もいるけれど、変な話、人はどうでもいいの。
しがらみとか、かかわるのいやだものね。
コロコロとメンバーを変えるかざみチキンの陰口ちゃんと陰口男くん。

でも、、ドーベルマンたちには、今でも思い入れってあるんだな。やっぱり。
どんな飼い主だろうと、動物はぶれないもの。
真っ直ぐな気持ちで、何年経っても変わらない。
特にバレリーには今でも会いたい。会うことはないけど。でもいつも君の事を思い出してるよ。

同級(近)世代のドーベルマン。ドリーやカイザーは今でもブログ見ているよ。
わたし、ドーベルマンの人たちとは付き合いしていなかったから、当時から見ているHPは
あまり数は多くないのだ。今となっては、ドーベルマンblogで見ているのは2つだけ。
あと、猟犬のドーベルマンのblog!!!もたまに見てる。
あれは素晴らしい!
最初はじっくり見れなかったけれどね。血も内臓ももう慣れました♪ふふ♪
作業犬ドーベルの世界がグンと広がったと思いました。
Jr.の成長が楽しみですね^^

そうやって、知らないドーベルマンblogが10、20と増えていき、
たまによそ様のリングを辿るんだけど「ほへー、ほほー」でおしまいなんだよね。
yumiさんは、そんな中でもいつもわたしと関わってくれてね。
ドーベルマンのディーちゃん。
新世代で名前がきちんと認識しているのって、彼女くらい。
仲良くしてくれてありがとう、本当に。


わたしとドーベルマン。
わたしはもう2度とドーベルマンは飼わないと決めている。
誓える。絶対に飼わない。

それは、桜子以上に手がかかって、お金がかかって、賢くて、言葉を理解する
優秀なドーベルマンは他にはいないと言い切れるから。
桜子がわたしにとっては「ドーベルマン」
桜子じゃなきゃドーベルマンを飼う意味がない。




子犬期に宣言された、免疫不全、毛包虫、安楽死。
毛の無いつんつるてんの、骨と皮だけだったドーベルマンは、
3年かけて34kgまで大きくなりました。
もうここ何年も、定例診察以外に通院してない。
立派で丈夫なオバチャンドーベルに成長したよ。ふふふふ。


これからも同じ時代にネットを通して知ることが出来たドーベルマンたちを
陰ながら見守っていくつもりです。
いつまでも元気で。
いつまでも逞しく。
いつまでも飼い主さんと幸せに。
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----------------ある脳卒中患者さんの書いた記事を一部、お借りしました-------------------

バネと化す筋肉

厄介なのは、筋肉の緊張がとれないことだ。前項で書いた自分の意思とは無関係に体が動くというのも、この筋肉の緊張が関係しているのではないかと思う。

 脳卒中患者のマヒは痙直性のマヒとされる。体のあちこちの筋肉に一定の方向に強い力が働き、まるでマヒした側の筋肉がバネと化したかのようなのだ。筋肉がバネのようになってしまうため、、この筋肉のバネに逆らって体を動かさなければならず、伸ばすにも曲げるにもものすごい力が必要になる。

マヒして自分の意思では動かせず、筋力も弱っている状態では、ますます体を動かすのが難しくなる。さらにこの筋肉の緊張は精神の緊張によって高まる。

 さらにこの筋肉の緊張が長期間続くことによって肩や肘、あるいは足首などの関節が拘縮して固まってくる。そうなるとますます動かせなくってしまう。昔、リハビリ専門病院に入院していたころ、その場にただしゃがんでいるだけという患者がいた。それは自分の意思とは関係なく伸びようとする足の筋肉の緊張を和らげるためのリハビリだった。また発作から長時間を経過して症状がほぼ固定し、おかしな格好ながら、小走り程度に走ることもできた元気なお年寄りもいたが、その老人の場合でもマヒした側の左手は肘から先がほぼ90度に曲がっていた。そして手の指は拳を握った状態だった。関節の拘縮が進んでいたのだろう。

----------------ある脳卒中患者さんの書いた記事を一部、お借りしました-------------------
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君の瞳に、わたしの姿は映っていますか?
君の瞳は、奥深くまで澄んで輝いてるから。
きっと見えてる。
絶対に見える。

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みたらしくんはね、天国へ旅立つその前日に、
わたしが揺らした赤鉛筆にじゃれついてきたよ。

ミニマム~!
君もすんごくじゃれるの大好きだったじゃない。
忙しい朝、
わたしが履いた2000円もするストッキングを、ブチャー!って破いちゃったりしてさ。

またそんなイタズラしちゃう日が来るといいな。
「コラー!」なんて言わないよ。
きっとわたしは嬉しくて泣いてしまうかもしれないけどね。


両腕が硬直しているせいで、
「まねきねこだっく~♪」が出来ないミニマム。
だから毎日、食後にはわたしがお顔をきれいにしてあげてます。
赤ちゃんウェットティシューでね。
前は、顔を拭かれることに「イヤイヤ」していたミニマムだけど....

くすす。
最近は、これが始まるとスヤスヤと寝ちゃうの。
正確には「寝てない」んだけどね。
目をつぶって、力を抜いて、わたしの手のひらに頭をゆだねてくれるのです。
あれれ?でも、今日は本当に寝ちゃったみたい?
ごはんもちゃんと食べられたし、よかった、よかった。

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※FIPについては、まだ100%解明されていない点も多く、獣医師や専門家によっても、表現が異なる点があります
分かりやすく言えば、その猫が猫コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる検査。(※ウイルスではなく抗体を調べる検査なので、ウイルス自体が終息していても、抗体が残っている場合も考えられ、厳密には「その猫が猫コロナウイルスに接触したことがあるかどうかを調べる検査」という方が正しい)

猫コロナウイルが猫の体内に入ると作られる「抗体」の量を調べる。
「FIP(ウイルス)抗体価検査」と呼ばれることも多いが、この呼び方は正確ではない。何故なら、この検査では猫の体内にあるのがFIPウイルスか猫コロナウイルスか、判断できない。


■抗体検査の判定■
抗体価は両方のウイルスの区別がつかない合計値です
ウイルスA=猫伝染性腹膜炎ウイルス
ウイルスB=猫腸管コロナウイルス

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◎抗体価100倍未満=ウイルス感染の可能性は低い

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◎抗体価100倍以上1600倍以下=感染の疑い(境界域)
<特に臨床症状が認められない場合>
①ウイルスAを保有しているがまだ発症には至っていない
対処:経過を観察し症状が現れたら再検査を受ける
②ウイルスBを保有しているが発症には至っていない
対処:病原性が弱いので感染しても無症状で耐過してしまう
<食欲不振・元気消失・体重減少・発熱の症状を認める場合>
①ウイルスAで発症していて、抗体上昇中の状態
②ウイルスBでの症状もしくはその他の原因による症状
対処:A・Bの判定はこの時点では困難なので1ヶ月後に再検査
●顕著な抗体価上昇が認められた場合=ウイルスAでの発症
○抗体価上昇が認められない場合=②の可能性が高い

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◎抗体価3200倍以上=ウイルス感染の可能性が高い
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今現在のミニマムの歩行スタイルは、こんな感じです。
歩行と言っても、テクテクなんて歩けません。
立ち上がるための姿勢って言ったほうが近いかな。

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ピョコピョコと後ろ足だけで、二足歩行できるときもありますが、
猫にとってそれは所詮無理なお話のような気がします。
ちょっとしたバランス崩しで、すぐに転んでしまうのです。

なんとかして前脚を復活させてあげたいのですが.....

脳の作用ってとても強くて、難しい。

前脚の硬直がとても強くて、「手を床につく」ってことが無理なのです。
というか、ミニマム的にも前脚の存在を無いものとしているような気がします。
まだ胸を床について、ズルズルと後ろ足を使って前進してくれればいいのですが、
それはあまり好きなスタイル?じゃないらしくて、このようにカンガルーみたいに
「2足で立ち上がる」ことを選びます。
うむむ。
それならば、いっそ本当に二足歩行できる猫を目指すか!?

ううん。
やはり、わたしは、猫らしい生活。
以前と同じく、4本足で生きていけるようにしてあげたいな。

手足の筋肉は、使わなければ、使わないだけ、物凄いスピードで筋肉が無くなっていきます。
使わないと、機能は停止し、無いものと化してしまいます。
そしてそれをまた使えるように復活させるのは、とてもとても難しく、時間がとてもかかることだと
聞きました。

今はとにかく、前脚が固まってしまわないように、毎日何回もストレッチをしています。
筋肉の硬直は、精神的なものととても関係しています。
緊張していれば、ますます硬くなるし、リラックスしていれば柔軟になります。
退院した当初は、全身の筋肉や皮膚が硬く硬直していたミニマムですが、最近はとても柔らかく、
ふんわりとしてきています。
わたしとミニマムとの間で「リハビリの信頼関係」が出来てきている証拠です^^

何事も諦めない。
辛い状況を悲観的に捉えすぎない。
物事を受け入れる。
許す。

でしょ?
ミニマムくんは、とても前向き。
だからわたしも頑張ります。

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でも......実は風邪がものすごく悪化してしまい、かなりフラフラです。ふぅ。
皆様もお気をつけくださいませ!
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ミニマム君は、前脚マヒです。
両手は、筋肉が固く硬直したまま、動きません。
人間だと、脳梗塞の患者さんにも似たようなマヒが見られます。

トイレは、ケージの中で寝たまま、垂れ流しで処理します。
だけど....すごい!
記憶って、習慣って、素晴らしいね!

寝たまましても別にいいのに、やっぱりそれは嫌みたい。
そうだよね。
ニンゲンの自分に置き換えて考えてみても、
「寝たまましなよ」「オムツにしちゃいなよ」と、いわれても本音はトイレでしたいってものだよね。

ミニマム君、みんなと一緒に使っていたシステムトイレめがけて、
必死に身体を引きずって移動します。
目はやはり見えている????
でもトイレに登ることはできないよね????

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写真はここまでですが、その後、わたしがミニマムのお尻を支えて、
結局システムトイレの中へと転がり込み、
中でちゃんとオシッコ+ンコを済ませちゃったミニマム君です!!!!

いやいや、すごい。

生命力は、未知数!!!!なのだ!

諦めないでリハビリを続けてこうと思います。
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とらるさんへのコメントのお返事と、
最近のミニマムの様子をそのまま記事にさせて頂きます。


とらるさん、お久しぶりです^^
でもなんとなく、ずっと
見守ってくれているって思ってました。
わたしの方こそ、みたらしの病気の第一発見者である
とらるさんには深い深い思い入れがあります。
そのまま治療へと入りバタバタとしてしまい結局直接ご連絡
しないままで経過してしまいました...
ごめんなさい。そして本当にありがとうござました。

さて、わたしがとらるさんのコメントを拝見したのが
今、17日の朝9時45分です......涙
実は、わたしが風邪をこじらせてしまい、ここ数日間
インターネットをしていませんでした。はぁぁぁぁう。
遅かったぁぁぁぁ。

_| ̄|○ il||li


(と、ここで、とらるさんの教えてくれた12月の記事と
BlessingGiftさんのブログに改めて目を通させて頂きました。
ふむふむ。
ヒーリングもWikipediaで見てきましたよ。
わたしはこの手のものは、高額な金銭要求や、主催者の儲け心のようなものが
出ていない限りは否定も肯定もしません。
効果があれば家族にとってはどのようなものでも、「アリ」なのですからね^^)


「ああ、でも、残念だなぁ。昨日の23:00が締め切りだったんだ。
昨日は...そうだ。10時半にはミニマムと布団に入って寝ちゃってたんだ。
病院から貰った風邪薬眠たくなるんだよねぇ」
と、ボケっと考えつつ、とらるさんの12月の記事を眺めていました。
そして、「はっっっっっ」と、ある事を思い出して全身に鳥肌が立ちました。



昨夜、ミニマムを脇に抱っこしながら寝ていたわたしですが、
夜中に、耳元で聞こえる「ある音」で目が覚めたのです。


それは、もう、かなり長いあいだ聞くことがなかった、
ミニマムの「ゴロゴロ」なのでした。


もうね、ビックリして飛び起きそうになったくらい!
「ほ、ほ、ほんとに、これってゴロゴロ!?」と静かに大興奮でした。
横で寝ているミニマムは、ポワーンと顔をわたしの腕に乗せてまどろんでいます。

きちんとこの「出来事」を記録しておこうと時計も確認しました。
(ミニマムの治療記ノートを毎日つけています)
驚いたことに、その時間は、ちょうど新月の一斉ヒーリングが行われていた
時間帯なのです。
わたしは、申し込みをしていなかったのですが、
とらるさんの「ミニマムくんにも是非」という気持ちが、
何か、作用してくれたのかな?と思ってしまいました。

とにかく今現在のミニマムにとって「ゴロゴロ」は、
とても驚くべきことだったので.....

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まだ皆様にはミニマムの現状を詳しく説明していませんが、
ミニマムは脳にダメージを受けて今現在「後遺症」と向き合っています。
ハッキリ言って以前の感情や知能はもうありません。
そう言い切ってしまうのは、とてもとても残酷ですが、事実そうなんです。
嬉しいとか、じゃれるとか、嫌とか、楽しいとか。
もう前みたいに、豊かな感情はなくなってしまいました。

でもね、全く感情がないわけではないのですよ。
何よりも「わたし」をきちんと識別し、認識しています。
それに、通じ合える時もたくさーんあるんです。
「お腹すいたよ」「トイレしたいよー」
「ケージから出たい」「イヤイヤー」「眠いから寝付かせてー」とかね。
それこそ、テレパシーでわたしの脳に「要求」が飛んでくるの。

あはは。でもこれらって自己の要求ばかり?
それもちょっと寂しいなぁ? なんて、たまに思ってたりしていたのです。
昔は「愛ちゃんが大好き!ゴロゴロなっちゃう!甘えちゃう!」なんてのが
たくさんだったのになぁ~って。

だから、昨夜、ミニマムから聞こえてくる「ゴロゴロ」を聞いて
懐かしくて、嬉しくて、愛おしくて、涙が止まりませんでした。
おでこを撫でると、もっと強く「ゴロゴロ」と喉を鳴らしていました。
目をうっすらと開けて、わたしをジッと見ているミニマムは、
確実に昔と同じ顔で「気持ちいいなー、嬉しいなー」って言ってました。
ずっと見ることができなかった「昔の顔」でした。

信じる、信じないは人それぞれですけど、
偶然にも、とらるさんの教えてくださったヒーリングの行われていた同時刻に、
ミニマムは2ヶ月ぶりに「ゴロゴロ」と喉を鳴らしたわけなのでした。
本当にありがとう。心からありがとう。

ちなみに、今朝も喉を撫ぜたり、色々としているのですが、ゴロゴロは
ありません。くすん。
でもいいの。これはきっと何か前進する兆しだよね。
とらるさん、これからもよろしくお願いいたします。
素敵なプレゼントを頂きました^^

愛/ミニマム
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いま相川先生のところで、朝食2時間後の全項目血検中です。
あ…上からものすごいミニマムの叫び声が聞こえたよ。汗

ミニマムって昔から注射や検査ってダメなんだよね。ワクチン接種で先生の手から流血させちゃったこともあるし、たかが採血で鎮静かけられちゃったこともあるし…あぁ、叫んで唸ってるのがずっと聞こえて来ます。。。待合室の飼い主さんや犬猫たちが、ミニマムの声におびえてるよ。冷汗。大丈夫かな、ミニマムくん。そんなに暴れちゃうくらい元気になったってことかな?早く会いたいな、ミニマムくん…


写真は、ベッドで熟睡しているミニマムです。ミニマムくんは寝入り際にわたしの腕を噛み噛みする癖がありました。退院後も気持ちが高ぶったり、不安な気分になるとわたしに甘噛みをするのですが、筋力のコントロールが上手くできないせいで、そりゃんもう物凄い力で噛み付いてくるのです。既にわたしの右腕は、数ヶ所皮膚が噛みちぎられちゃってます。とほほ。

だから防衛策としてわたしのオンボロトレーナーをヘアゴムで数ヶ所留めて『仮の腕』を作りました。それをミニマムを包み込むように置いてあげると、好きなだけカミカミやチュパチュパができるので安心して眠れるみたいです。わたしが留守中もこれをたくさん噛んでるみたい。以前は桜子用のおやつの固い固い馬のアキレス腱スモークをガジガジとやってたWILDな男☆ミニマムくん。でも肝臓が悪いとお肉あげられないのよ…まだ術後二週間だし。トレーナーで我慢するのだ。


ミニマムの血検査どうかな?まだかな?血中アンモニアは上昇してないかな。l/d以外のもの食べられるようにもなるのかな。

相変わらずこの待合室には重篤な子がたくさん来ています。わたしのお隣りに座っているワンチャンは片目が摘出されているよ…みんながんばって生きているんだ。飼い主も犬も猫も前だけ向いて回復しよぅとしているんだよね。
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いまさっき、ミニマムの目は見えてないんだなって思うことがあった…
見えてるかも!と感動するようなことも幾つかあったのに。臭覚で動いてただけなのかな。


ここ一週間のバタバタが一気に頭痛となり襲ってきた。ショックと頭痛で喋る気力もない。いまミニマムくんは、わたしの肩に寄り添って寝ています。わたしももう寝よう。飲みたくないけど鎮痛剤に頼るしかないかな。早く寝よう。明日は退院後、初めての診察です。
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肝性脳症(かんせいのうしょう)

概要 : 肝性脳症は、本来、食べ物の消化の際に出る有害物質・アンモニアは肝臓で分解されて無害なものに変わりますが、肝臓の働きが悪かったり、先天的な血管の異常があったりした場合、アンモニアが分解されないまま体中に運ばれ、やがて脳にも送り込まれて様々な意識障害や神経症状が出ます。

原因 : 先天性の障害により、本来血液中の毒素を肝臓で処理してから体内に循環させるはずのですが、生ま れつき血管のつながり方がおかしいために、肝臓で処理していない血液が脳にも流れ毒物に侵されてさまざまな異常を起こすことが原因です。

症状 : 食欲不振、多量の水を飲む、マヒ状態になる、発育不全、体重が落ちる、運動失調

治療法 : 治療法は、血管のつながりを外科的手術により修復します。また、体内でアンモニアの生成や吸収を抑える薬と食事療法を同時に行います。便秘はアンモニアの増加につながりますので注意が必要です。
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