カテゴリ:犬の悪性リンパ腫( 106 )

昨日、
30日ぶりに、自分のブログへ20秒くらいアクセスしてみました。
30日ぶりに、家族/獣医以外の人と桜子の話をしてみました。
30日ぶりに、「桜子」と言う文字を打ってメールを書いてみました。
30日ぶりに、伏せていた桜子の写真の入ったフォトプレートを表に向けてみました。

「スーパーで柿を見かけて桜子ちゃんを思い出しました」ってコメントを見て、
なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。
わたしだけじゃない。桜子をそうやって心に留めてくれている人たちが
たくさんいるんだなって、改めて気付きました。
本当にありがとう。

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桜子が死んでから、もう1ヶ月が過ぎています。
今月9月20日で四十九日なのです。



あの茶色いオバサンが死んで、
わたしは予想以上にビックリしてしまったみたいです。

茶色いオバサンが近くにいないと気持ち悪くてね!
茶色いオバサンがわたしのことを気にしててくれないと、
なんか上手く調子が出ないよ!
とにかくオロオロとするばかり。

官ちゃんとポンポンも、いまだに君を探しているよ。
ほんとどこへ行ったの?

ああ、死んだんだっけね。
そっかぁ。死んだんだぁ~......ぇぇぇぇ!うそ!?ほんとに!?




なんだかなぁ。




「飼い主」はわたしなのにね。
わたしは「ご主人さま」だよ?
なのに、わたしが桜子に面倒みててもらったみたい。
情けないけど認めるしかないって感じです。

今更ながら、あなたって大きな存在だったのね!

もぉう、知らなかった!(笑)


うざくて、かったるいことばかりして、
何でも知りたがりで、何でも首を突っ込んできて
「なになに?あたしに任せて御覧なさいよ!」って言うわりに、
余計にグタグタにして仕事増やしたりするくせにさ。




この1ヶ月。

わたしが桜子のことを口に出すことはほとんどありませんでした。

家族も何ひとつ桜子の話題を出しませんでした。



あらら~。ちゃーちゃん、可哀相に。

そりゃ、毎日「桜子、桜子、あぁ、桜子よ~」って話してて欲しかったでしょ?

ごめんね!君の話題ゼロだから!

誰も君の思い出を語らなかったよ。

期待はずれでしょ?



桜子、ちゃーちゃん。

こんなにも大好きだったなんて。

あまりにも、あなたの存在がわたしにとって当たり前すぎたよ。

家族はね、あなたの死を過去として悠長に語るなんてこと、とても出来ないって。

それだけ、君の存在が大きかったの。

母なんて、何度も「こんな時、桜子ちゃんなら....」と言い掛けては言葉に詰まっているよ。



でもね、ちゃーちゃん、大丈夫だよ。

口に出してないだけで、
あなたのことを考えてないときは1秒とないから。

ちゃーちゃんがわたしを見つめる時にできるオデコのシワ。
麻呂マークの上にある白髪、
冷たくて気持ちいい耳、
アーモンドみたいなにおい、
出すぎな瞬膜、
シッポの先端の少し長い毛、
左上から2番目の折れた小さい乳首、
ほっぺたのニキビ、
お尻にあるつむじ、
舌べろのホクロ、
くっさいオナラ、

全部全部ちゃんと忘れないし、

全部全部わたしの大切なドーベルマンの記憶なんだからね。

安心して、天国でも、どこへでも好きなところへ行ってください。


このブログをチェックしてくれている皆様、コメントの認証もしていないままでゴメンなさい。あと少し、四十九日が明けたくらいから普段通りに更新できたらいいなと思っているので、今はそっとしておいて下さい。お友達からも「食べれてる?眠れてる?」と心配して頂くのですが、意外にもその点は全然大丈夫。普段通りに生活しています。というか普段通りに生活していかなきゃね。それがわたしの役目であり責任なので大丈夫です。ありがとうございました。



ちなみに、もうひとつニュース!
桜子が死んだ翌日から、我が家には新しい家族が増えましたよ。

そ、そ、それは、なんと!

ドーベルマンの赤ちゃん!?

なーんてね!
それは有り得ませーん。

新しい家族とは、以前、このブログでも紹介したことのある、
野良の老猫「レオくん」です。
外で暮らす猫 2010-12-27
情報が漏れた!!!2011-01-12

ひょんなことから「完全室内飼い」することにしました。
桜子とバトンタッチです。
今はもうすっかり家猫モードになって、ゆーったりと暮らしています。
また次回、このレオくんとのエピソードも書きたいと思っています。

では、また。
そろそろ夏も終わりますね。
気温の変化が大きいので、体調管理気をつけましょう^^


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ドーベルマン桜子へ、たくさんのお花とメッセージを頂きました。
飼い主は次々と届くお花に戸惑ってます。
本当にありがとうございます。
でもでも!!!初七日も終わりますし、もう本当にお気持ちだけで...お願いします!
桜子がお花に埋まってしまいますので^^

さて!
綺麗なお花たちの写真。見てください。
桜子さん、絶対に喜んでますよ。
「アイサン!わたしのお花、すごいでしょ!」ってドヤ顔していること確実です。
皆さん、桜子をイメージしてお花や色味を選んでくれたことと思います。
わたしはそれがとても嬉しくて....涙
どのお花も、ちゃーんと「桜子」しているんです。
ちゃーちゃんてば幸せ者だなぁ....

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お花について、ひとつエピソードをご紹介。
犬に花?豚に真珠?と思いますよね?普通...

7月10日に、無事10歳の誕生日を迎えることができたドーベルマン桜子。あれやこれやと食べ物やオヤツのプレゼントに埋もれて幸せ顔をしていたところに、お知り合いのドーベルマンオーナーさんから花束が届いたのです。

わたしは「わぁ!きれい!」と花束を抱いて部屋に入って桜子に言いました。「ちゃーちゃんには花束の良さなんてワカンナイでしょ~?ふふーん♪」と。そうしたら何と桜子は、久しぶりに前足を持ち上げてウヒョったんです。嬉しい時や、テンションが高いときにする仕草。半ジャンプです。

体調を崩してから、その仕草をすることは一度もありませんでした。「えええぇぇ!?花束、わかるの!?これ、ちゃーちゃんのだけど...」と、抱いていた花束を差し出すと、ちゃんと目で確認して、顔をくっつけて、わたしを見上げて「嬉しい、嬉しい!」と言うのです。ま、わたしが嬉しそうにしていたから、桜子も同調したと言えばそれまでなんですけどね。お祝いのメッセージを読み上げてあげると、「うんうん」と、きちんと聞いてましたよ(笑)おかしいでしょ?
そんな出来事があったのです。

だからきっと、こーんなに大量の花束に囲まれた今。彼女はきっと有頂天になっているに違いなーい♪「桜子だけ」「ちゃーちゃんだけ特別」「これは桜子のなんだよ」そうやって言われると「うっひょー!」って元気になっちゃう単純な桜子。とても素直でかわいいドーベルマンでした。たくさんの人たちに想われて、本当に幸せな最期だったよね。天国で、「あたしが死んだときね!山ほど花束届いたんだから!すごかったんだから!」と自慢しすぎて、お仲間にKY扱いされてないか心配です...なんてね。

飼い主がまだ凹んでるのなんて気にしてないだろうなぁ~?いやいや、わたしのこと今もちゃんと心配してるよね~?心配しててよぉ、ちゃーちゃん(笑)



今回は、桜子の闘病から現在に至るまで、皆様のあたたかいお気持ちを頂くことになり、心より感謝しております。わたしの精神面や体調までも心配して頂き....でもね、意外と普通に生活できていますよ。(少し風邪気味ですが)ちゃーんと食べてますし、寝ています!ただ....桜子の写真を見ると、ちょっとツライのです。特に、ここ数ヶ月の写真は全く見ることができません。あまりにも濃かった闘病生活。桜子とわたしで乗り越えてきたこの時間....振り返るのはまだ当分先になりそうです。

【悪性リンパ腫のドーベルマン桜子】と、
【門脈シャント/てんかん発作の猫ミニマム】の闘病記録として再スタートしたこのブログ。

今後は、ミニマムのことを優先して書いていく予定です。
そして、気持ちがイイ感じに落ち着いている時は、桜子について書けたらいいなと思っています。それと,,,,まだ途中の記事もあるんですよね。汗。これとか。もう書き上げてあるので近々Upします。

ではでは....
約1週間ぶりにPCを立ち上げた飼い主なのでした!
これからは、ゆっくり、マイペースに更新していきますが、
よかったらまた覗きにきてやってくださいませ。
ありがとうございました。


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本日、4日(木曜日)
桜子は、我が家の歴代イヌネコの眠る多摩動物霊園慈恵院にて、
個別立ち会い葬を執り行いました。

もう桜子の肉体はなくなっちゃいました。

大きな大きな桜子は、わたしに抱っこされるポンポンを見て、たまに「わたしも~!(抱っこして)」なんてふざける時がありました。お骨になった桜子は、1日中わたしに抱っこされて喜んでいるかな?早く気持ちの整理をつけなくちゃ...ちゃーちゃんがもう居ないという環境に一日も早く慣れなくちゃ。
僧侶は、そんなわたしの悲しみと焦りに気付いたのかも知れません。「無理に期限や日にちを決めなくていいのです。自分でもう大丈夫と思ったときに、納骨に来なさい」と。もともと我が家は、ペットのお骨を家へ持ち帰ることは昔から習慣にしていない。多磨霊園で眠っているのがそれらの当たり前として数十年やってきたのだ。だから今日も、本当は桜子を納骨して帰る予定でした。しかし僧侶の計らいで、わたしと一緒に小さくなった桜子はお家に帰って来れました。よかった。本当によかった。

まずはたくさん眠ろうよ。もともと睡眠短い子だけど、ここ1週間はほぼ目を開けたまま過ごしていたでしょ?眠るとこのまま目が覚めないのでは?死んでしまうのでは?きっと不安だったんだよね。でもね、もう大丈夫なんだよ。死ぬことによって、桜子は永遠に生き続けられるのだから。

桜子は今もきっとわたしを心配し続けている。僧侶が「あなたのこれからの笑顔が、桜子ちゃんの幸せなのですよ」って。「桜子ちゃんのためにも悲しみにとらわれていてはいけません」って。

さっき、愛猫のミニマムが、約3ヶ月ぶりに「てんかん発作」を起こしました。桜子の容態が悪化してからのわたしは、泣いて喚いてドタバタと救急へ出掛けたり、連日連夜の桜子の看病をしたり、普段と違う大勢のお見舞のお客さんなど、よっぽど今までの方が発作を誘発しそうなことがたくさんあったのに、一度も癲癇を起こさずにいてくれたミニマム。こんなにも長期に渡り、発作が起きなかったのは初めてでした。なのに....

普段通りに接しているつもりでも、ミニマムはわたしの心の動揺をきちんと察知しているのだろう。ごめんね、ミニマム。君のためにもわたしは前に進まなくちゃ。しっかり者の姉ちゃんがいなくなっちゃって、君も不安なのかな。

ちゃーちゃん。桜子。
悲しくて仕方ないよ。
いつもとなりにいた、茶色のでかい女がいないなんて...
でも、がんばるから。
ちゃんと見ててね。
今夜も一緒にぐっすり眠ろうね。

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本日、自宅での最後の写真です。またいつか会おうね大好きなちゃーちゃん。

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ドーベルマン桜子10歳24日

2011年8月3日午後10時16分

わたしと手を繋ぎながら、眠るように永眠しました。



わたしの人生で最初で最後のドーベルマンは、最高の家族でした。

たくさんの方々に応援していただき、ここまで生きてこれました。

わたし達に、多くの時間をプレゼントして頂き本当にありがとうございました。

今夜は桜子と一緒に朝までゆっくりと眠ります。

愛、ドーベルマン桜子
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おはようございます。
桜子は今、100mlの水と、ほんの少しの食事を取りました。
オシッコもウンチも、寝たままの姿勢でなんとか済ますことが出来ました。
(どうしても不納得な顔ですが)

今日で寝たきりになって5日目です。
発熱は続いており、アイスノンで冷やしてあげると多少は眠りやすそうな感じです。

どんなに具合が悪くても、食欲だけはあった桜子さん。
もう3日間、固形物をほとんど食べなくなっています。
以前、もの凄い食いつきを見せた「馬タンの刺身」は明日届くみたいです。
食べてくれるといいな。
水分ばかりとってちゃパワー沸いてこないよね。

足のむくみは、「あ!!!スッキリしてる!」と喜んでみたけれど、今度は下側の足が浮腫んでる。とほほ。でも足を高くするのは即効性があるみたいなので、辛くない程度に角度をつけておこうと思います。マッサージすると気持ち良さそうな顔もします。たくさんかまってもらえて、ちゃーちゃんは幸せね。

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動画は昨日撮影したシリンジで水を飲む桜子です。
昔、桜子が大好きだった敷物に似たものをなんとか探して買って来ました。
ドピンクの柄物....わたしは好きじゃないけど、ちゃーちゃんこーいうの好きみたい~
食事や鼻血で汚れちゃうから、顔の下には白いタオルを敷くのですが
このピンクベッドにした時だけ、その顔の下のタオルを鼻でどけちゃうの(笑)
で、スイスイと顔を擦りつけてご機嫌さんのポーズ。
いいね。ちゃーちゃん。
今日も一日ゆっくり過ごそう。

午後からは、桜子が大好きなお友達たちも大勢来るよ!
今日は我が家でBBQパーティーと花火大会なのです!!!

夏のスケジュールを、予想に反して次々と消化していくドーベルマン桜子さん。
君はほんとうに「ハガネの女」だねぇ。




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桜子の寝床は、まるで死体安置所のようです。
アイスノンと20個以上の保冷剤にまみれて熟睡している桜子....
クーラーも十分に効かせています。
正直、寒いくらいです。

なのに....
桜子はなんだかとっても気持ち良さそう。
まぶたを閉じ連続して熟睡する桜子は、1週間ぶりくらいに見ます。

「ま、まさか、今度は低体温で死んだりしないよね!?(汗)」

思わず怖くなって、桜子を取り囲んでいる保冷剤を全て出してみました。
そうしたらビックリ!どれもこれもホカロンのようにかなり温かくなってる!
一番大きな保冷剤も、ポニョポニョに溶けていました。

恐るべし、桜子熱。

17:00 全てのアイスノン、保冷剤を交換。
今度はきちんとタオルで包んで程よい冷たさにしました。
水を100ml飲む。馬刺しを5切れ食べる。水に溶いたa/d缶80mlも飲んだ。

さて。もうしばらく熟睡していてもらおう。
わたしはひとまず付き添いは止めて、家のことします。
それにしても、こんなに冷たく寒くして、やっと熟睡できるなんて
毎日解熱剤を入れた方がいいのかな。
病院行く時間....微妙だな。
まずは保冷剤作戦で乗り切ります。

写真は、病院で買ってきたa/d缶とニプロ製カテーテルチップシリンジ。今まで桜子への給水は、出口の細い50mlシリンジを使っていたのだけれど、このニプロ60mlシリンジは先端が太くて、すごく使いやすい!プリンもペースト缶も、ドゥルドゥル出てきます。もちろんお水もしっかり飲めて大助かり。先生に教えてもらって良かった、良かった^^
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午後の予定が詰まっていた為、少し早目に昼食の支度をしていたら、何か嫌な予感がしたので部屋に戻ると、桜子がドアの前で倒れてました。すぐに支えるともの凄く熱い。朝の検温では39.0だったのに、明らかに40度は越えている。

慎重に3人がかりで布団へ戻すと、口をクガァ~!と開いて顔を引きつらせました。「ハアハア」と呼吸したくても出来ないような感じでした。シリンジで水を与えるとなんとか飲みます。100ml飲み終わると、まだ口を開けたままで朦朧としています。瞳は開いてます。呼びかけの反応は薄いです。

そして舌が完全に下がってきました。大臼歯を飛び越え、口の脇へダランと垂れています。一瞬「死んでしまう!」と思いました。可哀相だけど強制的に脇の下や内股、首の周り、背中、太もも付け根、ほぼ全身を保冷剤の直置きで冷やしました。部屋はカーテンを全て閉めてクーラー全開。一刻も早く桜子の体温を下げなくては本当に死んでしまう状態でした。

保冷剤を何回か交換しながら、水を与えます。レスキューレメディと液状の増血剤を一緒に飲ませました。桜子の口の周りの皮膚がまだ引きつっています。しかし冷却から30分過ぎるとやっと口を閉じ、深い鼻呼吸に戻りました。見開いたままの眼球は、乾いて少し皺がよっています。目薬を差します。

そろそろ1時間以上経過したのですが、珍しくまぶたを閉じて眠りだしました。呼吸はしっかりとあるけれど、かなり苦しそうな呼吸です。

今日は13時から父の入院手続きのため外出予定でしたが、急遽、姉夫婦に代行を頼みました。とある動物の言葉を理解する能力!?のある方によると、桜子はわたしの眠っているときに逝くらしいのです。死ぬ瞬間を見て悲しむわたしをとても心配しているとのこと....わたしはその手のものは昔から信じない人間なのですが、もし本当にわたしが眠ってたり、外出しているときに桜子が死んでしまったら....わたしはその方がきっと辛い。と書いてみたけれど、ううん。どっちにしたって悲しいし耐えられない。

平気、平気、覚悟したと言ってはいるけれど、やっぱり辛い。桜子が死ぬのは....なんとしても助けたい。呼吸し続けられるように....またこんな事を書けば「犬が可哀相で見てられない!あなたのやってることは自己満足!犬を苦しませて延命してる!」とか言われるのだろう。

でも桜子は、多分きっと台所へ行ったわたしを追いかけるために、わたしの近くへ行くために、4日ぶりに自分の力で立ち上がり、ドアの前まで死ぬ気で来たのだと思う。

そんな桜子に「早く楽になって」なんて言えない。「あとはゆっくりお家で逝かせてあげて」なんて赤の他人に言われたくない。なぜって、桜子自身がわたしと一緒にいることをこんなにも強く望んでいるから。早く楽になりたいなら、勝手に自分で死んでるって。こんなにも頑張ることなんかしない。

体温計を差すまでもなく、熱が下がったのが桜子を撫ぜただけで分ります。急速冷却、ひとまず終了。11:40分から1時間40分のレスキューでした。

今、桜子は首をたまに持ち上げて、保冷剤を包んでいたペーパーナプキンをふざけて食べようとしています。なんて能天気な.....そして、フカフカタオルで包んだアイスノンに顔を埋めて寝ています。まぶたを閉じて眠るのは、ここ数日間、滅多になかった。よほど身体が冷えて気持ちが良いのか?わたしが真横で寝転んでいるのが嬉しいのか!?カタカタと鳴るキーボードの音を聞いて、桜子は安心した顔をしています。し、しかし、うつ伏せ寝でノートPC打つのって、首が痛い......

今日、わたしが午後から出掛けることを、なんとなく桜子は察知していたのかな?キッチンへ行った
だけなのに、外出したと勘違いしたのかも。桜子さんの無茶っぷりは命がけです。わたしがいつも部屋にいるわけじゃないのに、何で今日に限って無茶な後追いなんてしたのかな?それだけ今日の体調は良くないってことなのだろう。

桜子さん。今現在、見た目は、とっても気持ち良さそうに熟睡しています。桜子の寝顔って久しぶり。いつも目を開けて寝ていたからね。それにしても、本当に
よかった。あのままキッチンで調理し、食事までしていたら間に合わなかったと思う。「あいちゃん!助けて!」ってテレパシー、ちゃんと飛んできたよ、ちゃーちゃん^^
あれ?そーいうの信じない人なんじゃないの?って話だよね。

ひとまず、安心です。


写真は、この事件の起きるお昼前に撮影したものです。昨日、今日とほとんど食べなくなった桜子さん。なんとなくアバラ骨が目立ってきました。美味しいお肉、早く届け!それにしても、舌の下がった桜子を初めて見た。本当に死ぬかと思った瞬間でした。怖かった.....!!!
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桜子が全く動かなくなって4日目。官ちゃんとポンポンはどう思っているのだろう?

昨日は、桜子が食べ切れなかった豚足をなんとか盗み出そうとしていた官ポンチーム。
スヤスヤと眠る桜子の枕元に、その豚足はありました。
そーっとそーっと2頭で近づく。が、ビビりの官ちゃんは、すぐに諦める。
わたしに「ねー!あれ取って!取って!」と訴える他力本願な作戦へ変更です(笑)

最近「ハムスター」というあだ名!?で呼ばれているチワワのポンポン。彼女は諦めません!女は強し!自分の半分はあるかと思われるBIG豚足を狙って....あと10cm!あと3cm!!!って、ところで突然桜子が「ガルルルルルル!」と唸って目を開けた。
でも桜子は動くことはできないので、そのまま持ち去ることも可能なのです。

さあ、ハムスターちゃんはどうするのか!?

正解は、桜子のわき腹に寝転んでヘソ天(お腹を出して服従)でしたぁ~
「あーん、欲しかったんだもーん♪」と甘えて誤魔化しています(笑)

やっぱりリーダーは最後まで桜子だね。
普段、2頭に好き放題させていた桜子ですが、ここぞ!ってところでは
ちゃんと威厳を保ちます。

と、そんなわけで
桜子の周りにみんながいい感じに集まっていたので記念撮影!!!
意外にもすんなりと撮れました。
いつも中と小が静止しないから、3頭ショットって貴重なんだよね。

桜子は、生後40日のシェルティ官九郎、
生後60日のチワワのポンポンを迎え入れて来た大先輩!
長女はいつも我慢を強いられて可哀相だったかな。
でもね、官ちゃんとポンポンはちゃんと分ってるよ。
君がとても強く、賢く、頼りになるお姉ちゃんだってことをね。

残りの時間、凸凹ダンゴ三兄弟で楽しく過ごそう。
たくさんの思い出を、その瞬間を迎えるときまで作っていこうね!

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先月30日(土)の夕方から突然、後ろ足の片方が浮腫みだしました。
抗がん剤治療の最終段階(4月から5月末)にも、これと同じような症状が2ヶ月ほど続いていたのですが、6月、7月とここ2ヶ月は出ていなかったのに再発です....貧血から来る低タンパクで浮腫んでいるのか?腎機能や寝たきりが原因なのか今となっては検査云々ではないのでよく分りません。とりあえず、レッグピローにアイスノンを入れて、浮腫んだ足を高くしてみました。そうすると気持ち浮腫みが軽くなったような?桜子も気持ちよさげに足を乗せて寝ています。なんだかセレブな雰囲気なのです。

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ちなみに、抱きかかえているのはアイスノン。桜子さん、フル装備です。
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携帯で撮った写真です。首を持ちあげている写真は『お友達に写メするよ!はい!ポーズ!』の掛け声に反応して、ええ格好シィちゃーちゃんが頑張った瞬間。

もう一枚は、お友達ドーベルマンから頂いたフォトフレーム。桜子がいちばん女盛り!?だった三、四才の頃の写真を入れてあります。若いねぇ〜ちゃーちゃん〜

今朝の桜子は酵素入りお水150ml、くまの餅さんのプリンを一個食べました。
買い置きの馬肉は食べなくなってきているので、急遽、以前に物凄い食いつきを見せた、馬タン刺身を昨日注文しました。早く届いて〜

今、窓全開で朝日を浴びてる桜子。『デッキに出てトイレしたい…』と訴えてます。でも仕方なく寝たままコマンドチッコしました。昨日からそんな状態です。たくさん褒めてありがとうを言うと『え〜…ほ、ほんとに?』と、やや半信半疑(苦笑)早く慣れてくださいね。でもウンチはまだしません。昨日は初めてウンチゼロです。我慢してるでしょ?ドーベルマン桜子さん。まだまだプライドたっぷりの様子。体調見て、なんとか一回くらいはデッキに出させてみようかな。今日も無事に一日が過ぎますように。
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