脾臓と悪性リンパ腫。

悪性リンパ腫になった桜子さん。
現在、リンパ腫については「寛解」との診断が下り、
血液検査の数値も、抗がん剤投与中を考慮した状態で考えれば
「良い」と言える状態だそうです。
ただ、脾臓の腫れや内臓的な状態は、まだ「寛解」とは言えないみたいで...
いつも先生は「でも、脾臓がなぁ...(渋い顔)」ていうのです。
なんだか心配になっちゃう飼い主なのでした。


【脾臓】【ひぞう】【Spleen】

名前は知っていても、いざ、それが何の役に立つ臓器なのか?
確か場所は、マラソンして「わき腹(左)が痛~い」と、なるところが
脾臓だってことは中学のときに聞いた記憶がある程度。

先日の抗がん剤治療でのエコーでは、少しずつ腫れは治まっているものの
決して良い状態とは言えないとの見解でした。
そして、脾臓に効く薬ってほとんどないんだって。
検索したらニンゲンでも同じような記載があった。
漢方や東洋医学、指圧などの治療はあるみたいだけれどね。

じゃ、飼い主のわたしが出来ることってなんだろう?
小さなことでも何でもいいから。

(以下、様々なサイトからの転載)


★脾臓は血液をろ過する器官のひとつでリンパ球を作っています。

★臓器自体の異常によるものではありませんが、
 「脾臓がん」を発症すると、
 リンパ系の臓器ですので免疫全体が滞ることになります。

★肝臓で作られた胆汁は濃縮されて胆嚢に貯え、
 12指腸に分泌されて脂肪の消化を行い
 小腸よりリンパに吸収され全身に循環する。
★リンパの循環の中心を司るのが脾臓です。

★脾臓はリンパの働きを支配し、
 自分の身体を外敵から護る重要な役目又働きを持った臓器です。


脾臓は冷たい食べ物や飲み物に弱く、
 出来るだけ温かい物を摂るとよいと言われています。
 普段からお腹を冷やさない、カイロや腹巻きで対応する。



★脾臓は古くなった赤血球を破壊する機能の他に、
 体内の余分な血液を蓄えていて、
 運動時に酸素を含んだ血液を必要な筋肉に送り出す機能を持っています。
 (血液の貯蔵と全身の血流量の調節。)


なるほど!!! って、えええぇぇぇ。焦


桜子さんには、今年の猛暑の間、
「冷やしドッグフード♪」なんてものを食べさせていたわたし...汗
あちゃちゃちゃ...思い切りダメじゃないですか。

我が家のみんなたちは、幼少期からドライフードに鶏か牛かラムなどを煮込んだスープをかけて
「ふやかしたドライフード+煮た肉」を食べさせてきました。
胸の深いドーベルマン、コリー犬種に多いと言われている「胃捻転の予防」と思って、
なんとなく9年も続けています。

しかし、夏の間は、スープを温めずに冷蔵庫から出したままかけていたの。
牛骨も「ひんやりデザートだよぉ♪」なんて凍ったまま!!!あげてみたり。汗
さ、桜子さん、すまぬっっっっっ!

そんなわけで、季節もちょうど切り替わったところだし、
先週からは定番の「ホットドッグフード♪」になりました。
骨も「チンッ」してから食べることに。
はい!「冷やし」は永久終了です!

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桜子さんてば、
そんな飼い主の失敗(余計なお世話?)をよそに、
自己防衛として、ちゃんとお腹を暖めていたのね(笑)
生命力よね!「意地でも死ぬもんか!」みたいな!?

さすがだよ、桜子さん!
天才だよ、桜子さん!
ほんとごめんね、桜子さーん!

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