犬の悪性リンパ腫「ドーベルマン牝9歳/抗がん剤治療1ヵ月経過」

ドーベルマン桜子さん。抗がん剤治療を開始して1ヵ月が過ぎました。
やや白血球の数値が高くて、貧血気味ですが、
リンパ腫の大きさは驚くほどに縮小し、
治療は順調に成果をあげていると思われます。
点滴の抗がん剤は毎週土曜日に地元のお医者さんで受けています。
飲み薬は毎日、朝晩食後に数種類を飲んでいます。

もともと「ペットにおやつ(ホムセンなどの市販もの)」というものをあげる習慣のない我が家ですが、
桜子の癌が発覚してからは、なんていうか、、、その、、、、上げ放題にしていますw
家族や友人がバンバン買ってきてくれちゃうんです。ふふふふ♪

桜子さんは毎日がHAPPYで、満腹で、グルメで、
「なんで最近、みんなあたいに優しいの!?」ってな感じです。
いいんです、それで、もう。
癌が発覚した当初は「余命一ヶ月半」と言われましたが、
積極的な抗がん剤治療を行えば、1年から1年半は生き延びられるそうです。
(桜子がすぐに死んでしまうと心から心配して下さった皆様、ゴメンなさい!?
 ・・・・謝るのも変だけれど。汗)


犬の1年は、人間の4年とも言われています。

だから、濃く、楽しく、苦痛なく、快適に生きて欲しい。

万に一つ、「あれ?もしかして、完治しちゃった!?」なんてのも、
ドーベルマン桜子さんなら有り得るかも!と、ここ最近は思い始めています。
たくさんお見舞いしてくれた人たちから「なによーもう!おやつ代、返せー!」と、
突っ込まれる日が本当に来ますように.....愛しい、ちゃーちゃん、元気になって......涙

なーんて言いながらもね、
わたしはいつも通り、桜子を叱るし、叩くし、何やってんじゃー!(゚Д゚)ゴルァ!!って感じですけどね。
ドーベルマン相手に「よちよちぃ、バブバブぅ♪なんてやってられないもんっ。
病気になったからって、ルールはルールだし、
他の子もいるし、共同生活を舐めちゃ駄目よって話です。
そこのところは体育会系で。

さて、そんなちゃーちゃんの現在のお姿。今さっき撮影しました。
みんな、ガリガリにやせ細り、寝たきりの桜子を想像してます?汗
ぜんぜん普通なので、ガッカリ!?しないでね。くす




チワワのポンポンは、みんなが桜子へ優しくすることにヤキモチを焼く毎日です。
だからマウントして気持ちを解消していますww

それにしても桜子さんは本当に美人です。松嶋奈々子並です。
では、親ばかで〆さめて頂きますw



PS.ドーベルマンバルドが亡くなりました。
 わたしはバルドが、まだバルドとなる前に群馬で君に会っている。
 ムチムチした身体。赤ちゃんドーベルマン。本当にかわいかった!!!!
 桜子より、1歳若いバルド。
 まだまだ若い君なのに、神様のもとに行っちゃったんだね。
 悲しいし、さびしいし、どうして!?って皆が思っているよ。

 君が大きくなってから会ったことはなかったけれど、
 いつも君の事は、「あの娘」を触るたびに考えていたのだよ。
 「ああ、この子の牡バージョンはいったいどんだけ元気マンなのだ!?会いたいなー!」ってね。クス!

 誰でも年はとるよ。誰もが死ぬんだよいつかは。
 君は少し、いや、だいぶ急いでしまったけど、そのうちみんなも君に会いに行くよ。
 だから待ってて。
 ゆっくり休んで、たくさん美味しいご飯食べて、メタボにも気をつけて、運動もたくさんしてて。
 
 Tさん、どうか落ち込まないでください。なんて言葉は無意味だってわたしも百も承知です。
 いつかバルドのお話、聞かせてください。そんな時が来ますように。
 桜子もあと少し、ふんばってみます!バルド、ありがとう!
 
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