門脈シャント、術後1週間経過!

先週の土曜日の午後、ミニマムくんは相川先生によって、門脈シャントの手術を受けました。
そして今日。ちょうど1週間が経過したのです^^

術前は、毎日のように起きていた発作も、術後は特に起きていません。
軽い痙攣や神経症状は出ているけれど、これはもう肝性脳症の後遺症として受け入れるしかなさそう。
また一週間後には、血液検査や脳の様子も先生に診てもらう予定。
いいの、いいの。そうやって「生きて」いけば。
道は開けたんだよね、確実に!

死んでしまうような状況から、再び命を取り戻したミニマム。

あの日、あの夜、たまたまわたしの目が覚めて、
布団にミニマムがいなことが気になって家中を探した。
そして、失禁をし、泡を吐いて、冷たく硬くなっているミニマムを倉庫で見つけた。

救命救急をしてくれたのはK先生。
あと数時間経過していたらミニマムは「確実」に死んでいた。
わたしも正直「もう駄目だな」と思った。
だけどK先生がまずミニマムを「生かした」!

AM4:30
とても辛そうな寝起きの声で「・・・・う、、、うぅぅ、、、もじもじ?(もしもし)」と、
電話に出てくれたK先生の声は一生忘れません。(そしてすぐに病院を開けてくれた)
先生は命の恩人です。
これは本当に奇跡なんだよ。
みたらしくんの無念が届いたんだ。

そして、10日後、命のバトンは相川先生に....!

ミニマムの病気。先天性疾患である血管奇形。
門脈シャント。
まず普通には生きていけない。肝機能が全滅してしまう恐ろしい病。
野良では、良くて2、3ヶ月の命だろう。

とある人はね、わたしにこう言いました。
「身体的に死ぬ運命だった子を、たまたま拾って、無理やり手術して生かすんだね?
 でも、100万かけて死んだらどうすんの?ニンゲンって、お金ってスゴイよね。
 生き物の運命変えちゃうんだもん。」と。


ふ、不快......じゃなくて、深い! ほんと、深いお言葉です。。。。
たかが、野良猫。
されど、野良猫。

わたしは猫ばか。
それでいいんです。



あ......続きはまた夜にでも書きます。
先生のところにいって、嬉しいことがひとつ決まったんだ。
それをまた報告します。

それと、
コメントのお返事、していないままでごめんなさい。
とても感謝しています。
たくさんの勇気を、わたしもミニマムも貰いました。
そして、わたしの身体の心配までして下さって....
術前は、メソメソ泣いてばかりで食事が摂れなかったわたしですが、
今はもう大丈夫です。
涙が朝晩毎日なので、メイクもすっかりしなくなっちゃっていたのですが、
そろそろきちんと化けなくちゃいけませんね。
久しぶりに自分撮りをして見て↓このやつれたスッピン顔にビックらしてしまいましたw
やつれ過ぎでしょう。さむい、さむい。

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ちなみに、このピンクの「モフモフ」は、ミニマムくんのお気に入りのおもちゃなのです。
いつもこれを咥えて歩いていたミニマムくん。
ミニマムのにおいがたっぷり染み込んでいまーす。

めっちゃ、くちゃいのwwww クンクン

でも、寂しいからいつもこの「モフモフ」のにおいを嗅いでいる、飼い主なのでした。
早く本物のミニマムくんの「におい」をスンスンしたいな。
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