マイボーム腺腫の切除手術を終えてきた、シェルティ官九郎です。
本当は1泊入院らしいのですが、麻酔の醒めもよく、
院内ではビクビク小心者に拍車がかかってしまうとのことで、
夜には退院してきましたよ。

f0002218_1314394.jpg

マイボーム腺腫の切除手術の術式は、
プッチンだけを切り落としたり、
プッチンをレーザーで焼いたり、
周りの組織ごと切除する方法とかがあるみたいです。

プッチンだけの切除は、とても簡単で、時間もかからず、
傷跡もほとんど残らないそうなのですが、
根っこが残るために再発の確立が高いと聞きました。

愛しい官ちゃん、今年でなんだかんだの9歳です。
しつこいくらいに「きゃわぃぃ赤ちゃん♪」扱いしてきましたが、
もう立派なオッサンなのでした(笑)
今後、全身麻酔を何回も経験するリスクを少しでも減らしたい。
そんなわけで、先生のお奨めもあり、根治を目指して組織ごと切除でいきました。キリリ

ついでに、もう片方にもあった極々小さいプッチンも根っこから切除です。
結局、両目とも手術。
あの~?美容整形の二重手術ってこんな感じ?
瞼を分厚く腫らしての帰宅です。
いやーん。サングラスして隠さなくちゃ~(笑)


な、な、なんか顔、変わってるし。汗
りりしくなってる(苦笑)
キリリッって目になってるよ。

おとこ、官九郎。
中年にして、りりしいお目目に整形してみました。
クス♪

とりあえず抜糸までは、抗生剤の毎日です。
一応、切除したプッチンはバイオプシーに出しました。
先生いわく「99%良性だけどね!」とのこと。

まだほんのりと腫れてる両瞼。
早く落ち着くといいね。
ていうか、無事にオペが終了して本当によかった!!!
あと数日したら、元気にボールで遊ぼうね、官ちゃん^^
オニューフェイスも新鮮でスキスキ♪(*´ω`*)

f0002218_13141717.jpg

[PR]
官ちゃんのマイボーム腺腫。
明日、切除手術です。
記念に写真を撮っておこう!
しかし、なんだか上手く撮れません。
夜の室内はダメね。
でも一応、こんな感じ。
わかるかな?
f0002218_0143164.jpg

[PR]
今週16日に、シェルティ官九郎が目の手術を予定しています。
眼瞼腫瘤切除です。
そして今日は、その術前検査をしてきました。
結果は全てOK!
予定から、決定になりましたよ。

6月くらいに気付いた、官ちゃんの瞼のアイライン上にある小さなプッチン。
「マイボーム腺腫」と言うらしい。
最初、数の子1粒くらいの大きさだったのが、桜子が死んだ後(8月上旬)、
まじまじと見てみるとキャビア1粒くらいの大きさになっていた。

先生には、7月の時点で相談していて「じゃ、桜子ちゃんの容態が落ち着いたら...秋くらいには手術しよう」なんて話していたのだけれど、少しずつではあるけれど、確実に進行しているので急遽今月オペすることにしました。それでも十分に早期の段階。手術時間も、術後の傷跡も最小限になりそうです。よかった、よかった^^


そしてその翌17日は、「みたらしくん」の三回忌です。
みたらしが死んでもうそんなに時間が経ったなんて!
いまだに毎日、お水とドライフードをお供えしているのにね。
せいぜい続いても一周忌くらいまでかな?なんて思っていたのにな。
時間が経つのは早いものだ。

で、20日(火)は、桜子の四十九日です。桜子が死んで49日か。49日が長いのか短いのか?よくわからない。まだ正直悲しいけれど、今はわたしの父の容態もかなり深刻で、また「死」を意識し続ける毎日に追われ、涙涙と言うよりも緊張の毎日です。身体もしんどい。頭も。

つい先日のことなんだけど、クルマで帰路につく途中、信号待ちしながら「あぁ桜子....大丈夫かな。また出血してなければいいけど」と真面目に考えている自分がいて苦笑い。予定よりずい分と遅くなった帰宅のせいか、桜子を長時間留守番させている!ってことで頭がいっぱいだった。

「おいおい!とっくの昔に死んでるってば~!」と自分に突っ込みを入れてから、声をあげて泣いた。そのまま運転するのは危険だったので、路肩に止めていたらパトカーに職質的な?ことを受ける。仕舞いには「いろいろあると思うけどさ!そんなに泣かないの!!暗いとこで車停めてたら危ないっしょ!早くお家かえんなさい!」って慰められて。結局、またもの凄く泣いて、おまわりさんに慰められるのエンドレス。

桜子が死んでから一番大泣きしたのがその時でした。もの凄い量の涙が出た。無関係な何も知らないお巡りさんたち。そんな相手だからこそ、安心して、無防備に泣けたのかも。向こうは理由なんて何も聞かないし、ただなんか悲しんだろうな~?今暇だしなだめてやるかぁ~?みたいな。そして、散々泣いて最後にわたしが「はぁ~!スッキリしましたぁ~」と言ったら爆笑してた。わたしも笑った。皆さんの税金をつかって、30分ほどpoliceホストを独り占めです、ごめんなさい。でも本当にスッキリした夜でした。空には、まん丸お月様が光ってました。

若くないお巡りさんの方が言った(歌った?)
「いま泣いた~♪からすが~♪もう笑う~♪」が、すんごーく懐かしくて、昭和で、あたたかい気持ちになったなぁ。わたし、子供の頃、よくそれ言われてた。桜子も「今、怒られてシュンとしてたな~?」って直後にもう盗み食いとかしてたっけなぁ...桜子ってね、なんか立ち振る舞いが昭和のオバチャンなんだよね。おせっかいで、出しゃばりで、せかせかいつも動いてて。あーあ。ほんと面白い犬だった。天国で人気者になってるかな?おせっかいババアって嫌われてないかな?心配だよ~....

皆様から頂いたコメントの数々。今、さかのぼって、一つずつ大切に読ませていただいてます。思わずホロリと来てしまうので、就寝前に布団の中でこっそりと読んでいます。本当にありがとうございます。こんなにも愛してもらえていたなんて。桜子もきっと喜んでいます。幸せなドーベルマンでした。

さて!金曜日は、官ちゃんの手術、がんばってきます。
日帰りなんだけどね。無事に終わりますように!ではまた^^

写真は、柿の食べ過ぎでデブ化してきた桜子さん。背中に「食べ物あげちゃダメ!」って書かれてます(笑)去年の秋の写真。すでに悪性リンパ腫におかされていた身体。そんな風に見えないけどね。
f0002218_1461188.jpg



桜子「なにかオヤツないの!?」

f0002218_149559.jpg

[PR]
昨日、
30日ぶりに、自分のブログへ20秒くらいアクセスしてみました。
30日ぶりに、家族/獣医以外の人と桜子の話をしてみました。
30日ぶりに、「桜子」と言う文字を打ってメールを書いてみました。
30日ぶりに、伏せていた桜子の写真の入ったフォトプレートを表に向けてみました。

「スーパーで柿を見かけて桜子ちゃんを思い出しました」ってコメントを見て、
なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。
わたしだけじゃない。桜子をそうやって心に留めてくれている人たちが
たくさんいるんだなって、改めて気付きました。
本当にありがとう。

f0002218_1105785.jpg


桜子が死んでから、もう1ヶ月が過ぎています。
今月9月20日で四十九日なのです。



あの茶色いオバサンが死んで、
わたしは予想以上にビックリしてしまったみたいです。

茶色いオバサンが近くにいないと気持ち悪くてね!
茶色いオバサンがわたしのことを気にしててくれないと、
なんか上手く調子が出ないよ!
とにかくオロオロとするばかり。

官ちゃんとポンポンも、いまだに君を探しているよ。
ほんとどこへ行ったの?

ああ、死んだんだっけね。
そっかぁ。死んだんだぁ~......ぇぇぇぇ!うそ!?ほんとに!?




なんだかなぁ。




「飼い主」はわたしなのにね。
わたしは「ご主人さま」だよ?
なのに、わたしが桜子に面倒みててもらったみたい。
情けないけど認めるしかないって感じです。

今更ながら、あなたって大きな存在だったのね!

もぉう、知らなかった!(笑)


うざくて、かったるいことばかりして、
何でも知りたがりで、何でも首を突っ込んできて
「なになに?あたしに任せて御覧なさいよ!」って言うわりに、
余計にグタグタにして仕事増やしたりするくせにさ。




この1ヶ月。

わたしが桜子のことを口に出すことはほとんどありませんでした。

家族も何ひとつ桜子の話題を出しませんでした。



あらら~。ちゃーちゃん、可哀相に。

そりゃ、毎日「桜子、桜子、あぁ、桜子よ~」って話してて欲しかったでしょ?

ごめんね!君の話題ゼロだから!

誰も君の思い出を語らなかったよ。

期待はずれでしょ?



桜子、ちゃーちゃん。

こんなにも大好きだったなんて。

あまりにも、あなたの存在がわたしにとって当たり前すぎたよ。

家族はね、あなたの死を過去として悠長に語るなんてこと、とても出来ないって。

それだけ、君の存在が大きかったの。

母なんて、何度も「こんな時、桜子ちゃんなら....」と言い掛けては言葉に詰まっているよ。



でもね、ちゃーちゃん、大丈夫だよ。

口に出してないだけで、
あなたのことを考えてないときは1秒とないから。

ちゃーちゃんがわたしを見つめる時にできるオデコのシワ。
麻呂マークの上にある白髪、
冷たくて気持ちいい耳、
アーモンドみたいなにおい、
出すぎな瞬膜、
シッポの先端の少し長い毛、
左上から2番目の折れた小さい乳首、
ほっぺたのニキビ、
お尻にあるつむじ、
舌べろのホクロ、
くっさいオナラ、

全部全部ちゃんと忘れないし、

全部全部わたしの大切なドーベルマンの記憶なんだからね。

安心して、天国でも、どこへでも好きなところへ行ってください。


このブログをチェックしてくれている皆様、コメントの認証もしていないままでゴメンなさい。あと少し、四十九日が明けたくらいから普段通りに更新できたらいいなと思っているので、今はそっとしておいて下さい。お友達からも「食べれてる?眠れてる?」と心配して頂くのですが、意外にもその点は全然大丈夫。普段通りに生活しています。というか普段通りに生活していかなきゃね。それがわたしの役目であり責任なので大丈夫です。ありがとうございました。



ちなみに、もうひとつニュース!
桜子が死んだ翌日から、我が家には新しい家族が増えましたよ。

そ、そ、それは、なんと!

ドーベルマンの赤ちゃん!?

なーんてね!
それは有り得ませーん。

新しい家族とは、以前、このブログでも紹介したことのある、
野良の老猫「レオくん」です。
外で暮らす猫 2010-12-27
情報が漏れた!!!2011-01-12

ひょんなことから「完全室内飼い」することにしました。
桜子とバトンタッチです。
今はもうすっかり家猫モードになって、ゆーったりと暮らしています。
また次回、このレオくんとのエピソードも書きたいと思っています。

では、また。
そろそろ夏も終わりますね。
気温の変化が大きいので、体調管理気をつけましょう^^


[PR]
ドーベルマン桜子へ、たくさんのお花とメッセージを頂きました。
飼い主は次々と届くお花に戸惑ってます。
本当にありがとうございます。
でもでも!!!初七日も終わりますし、もう本当にお気持ちだけで...お願いします!
桜子がお花に埋まってしまいますので^^

さて!
綺麗なお花たちの写真。見てください。
桜子さん、絶対に喜んでますよ。
「アイサン!わたしのお花、すごいでしょ!」ってドヤ顔していること確実です。
皆さん、桜子をイメージしてお花や色味を選んでくれたことと思います。
わたしはそれがとても嬉しくて....涙
どのお花も、ちゃーんと「桜子」しているんです。
ちゃーちゃんてば幸せ者だなぁ....

f0002218_23355450.jpg

f0002218_23361867.jpg

f0002218_23363356.jpg


お花について、ひとつエピソードをご紹介。
犬に花?豚に真珠?と思いますよね?普通...

7月10日に、無事10歳の誕生日を迎えることができたドーベルマン桜子。あれやこれやと食べ物やオヤツのプレゼントに埋もれて幸せ顔をしていたところに、お知り合いのドーベルマンオーナーさんから花束が届いたのです。

わたしは「わぁ!きれい!」と花束を抱いて部屋に入って桜子に言いました。「ちゃーちゃんには花束の良さなんてワカンナイでしょ~?ふふーん♪」と。そうしたら何と桜子は、久しぶりに前足を持ち上げてウヒョったんです。嬉しい時や、テンションが高いときにする仕草。半ジャンプです。

体調を崩してから、その仕草をすることは一度もありませんでした。「えええぇぇ!?花束、わかるの!?これ、ちゃーちゃんのだけど...」と、抱いていた花束を差し出すと、ちゃんと目で確認して、顔をくっつけて、わたしを見上げて「嬉しい、嬉しい!」と言うのです。ま、わたしが嬉しそうにしていたから、桜子も同調したと言えばそれまでなんですけどね。お祝いのメッセージを読み上げてあげると、「うんうん」と、きちんと聞いてましたよ(笑)おかしいでしょ?
そんな出来事があったのです。

だからきっと、こーんなに大量の花束に囲まれた今。彼女はきっと有頂天になっているに違いなーい♪「桜子だけ」「ちゃーちゃんだけ特別」「これは桜子のなんだよ」そうやって言われると「うっひょー!」って元気になっちゃう単純な桜子。とても素直でかわいいドーベルマンでした。たくさんの人たちに想われて、本当に幸せな最期だったよね。天国で、「あたしが死んだときね!山ほど花束届いたんだから!すごかったんだから!」と自慢しすぎて、お仲間にKY扱いされてないか心配です...なんてね。

飼い主がまだ凹んでるのなんて気にしてないだろうなぁ~?いやいや、わたしのこと今もちゃんと心配してるよね~?心配しててよぉ、ちゃーちゃん(笑)



今回は、桜子の闘病から現在に至るまで、皆様のあたたかいお気持ちを頂くことになり、心より感謝しております。わたしの精神面や体調までも心配して頂き....でもね、意外と普通に生活できていますよ。(少し風邪気味ですが)ちゃーんと食べてますし、寝ています!ただ....桜子の写真を見ると、ちょっとツライのです。特に、ここ数ヶ月の写真は全く見ることができません。あまりにも濃かった闘病生活。桜子とわたしで乗り越えてきたこの時間....振り返るのはまだ当分先になりそうです。

【悪性リンパ腫のドーベルマン桜子】と、
【門脈シャント/てんかん発作の猫ミニマム】の闘病記録として再スタートしたこのブログ。

今後は、ミニマムのことを優先して書いていく予定です。
そして、気持ちがイイ感じに落ち着いている時は、桜子について書けたらいいなと思っています。それと,,,,まだ途中の記事もあるんですよね。汗。これとか。もう書き上げてあるので近々Upします。

ではでは....
約1週間ぶりにPCを立ち上げた飼い主なのでした!
これからは、ゆっくり、マイペースに更新していきますが、
よかったらまた覗きにきてやってくださいませ。
ありがとうございました。


[PR]
久しぶりに風邪を引いてしまいました。
それと、桜子の写真を見てしまうとちょっとだけ
ガクンと来てしまいます。

桜子の存在の大きさをひしひしと感じている毎日です。
官ちゃん、ポンポンのお世話すら戸惑う自分がいます。
あれれ?この子たちのゴハンって何あげてたんだっけ?
全て桜子の食材の余りから用意していたので、いざ支度をすると
膨大な量になっちゃったり....
それらを捨てながら溜め息がでます。

まずは体調を、風邪を治さなくちゃですね。
ゆっくりと皆さまからのコメントを読みながら
元気をつけます!

たくさんのあたたかいメッセージ、本当にありがとうございます!
桜子は最高に幸せ者でした。


[PR]
本日、4日(木曜日)
桜子は、我が家の歴代イヌネコの眠る多摩動物霊園慈恵院にて、
個別立ち会い葬を執り行いました。

もう桜子の肉体はなくなっちゃいました。

大きな大きな桜子は、わたしに抱っこされるポンポンを見て、たまに「わたしも~!(抱っこして)」なんてふざける時がありました。お骨になった桜子は、1日中わたしに抱っこされて喜んでいるかな?早く気持ちの整理をつけなくちゃ...ちゃーちゃんがもう居ないという環境に一日も早く慣れなくちゃ。
僧侶は、そんなわたしの悲しみと焦りに気付いたのかも知れません。「無理に期限や日にちを決めなくていいのです。自分でもう大丈夫と思ったときに、納骨に来なさい」と。もともと我が家は、ペットのお骨を家へ持ち帰ることは昔から習慣にしていない。多磨霊園で眠っているのがそれらの当たり前として数十年やってきたのだ。だから今日も、本当は桜子を納骨して帰る予定でした。しかし僧侶の計らいで、わたしと一緒に小さくなった桜子はお家に帰って来れました。よかった。本当によかった。

まずはたくさん眠ろうよ。もともと睡眠短い子だけど、ここ1週間はほぼ目を開けたまま過ごしていたでしょ?眠るとこのまま目が覚めないのでは?死んでしまうのでは?きっと不安だったんだよね。でもね、もう大丈夫なんだよ。死ぬことによって、桜子は永遠に生き続けられるのだから。

桜子は今もきっとわたしを心配し続けている。僧侶が「あなたのこれからの笑顔が、桜子ちゃんの幸せなのですよ」って。「桜子ちゃんのためにも悲しみにとらわれていてはいけません」って。

さっき、愛猫のミニマムが、約3ヶ月ぶりに「てんかん発作」を起こしました。桜子の容態が悪化してからのわたしは、泣いて喚いてドタバタと救急へ出掛けたり、連日連夜の桜子の看病をしたり、普段と違う大勢のお見舞のお客さんなど、よっぽど今までの方が発作を誘発しそうなことがたくさんあったのに、一度も癲癇を起こさずにいてくれたミニマム。こんなにも長期に渡り、発作が起きなかったのは初めてでした。なのに....

普段通りに接しているつもりでも、ミニマムはわたしの心の動揺をきちんと察知しているのだろう。ごめんね、ミニマム。君のためにもわたしは前に進まなくちゃ。しっかり者の姉ちゃんがいなくなっちゃって、君も不安なのかな。

ちゃーちゃん。桜子。
悲しくて仕方ないよ。
いつもとなりにいた、茶色のでかい女がいないなんて...
でも、がんばるから。
ちゃんと見ててね。
今夜も一緒にぐっすり眠ろうね。

f0002218_23585429.jpg

本日、自宅での最後の写真です。またいつか会おうね大好きなちゃーちゃん。

[PR]
ドーベルマン桜子10歳24日

2011年8月3日午後10時16分

わたしと手を繋ぎながら、眠るように永眠しました。



わたしの人生で最初で最後のドーベルマンは、最高の家族でした。

たくさんの方々に応援していただき、ここまで生きてこれました。

わたし達に、多くの時間をプレゼントして頂き本当にありがとうございました。

今夜は桜子と一緒に朝までゆっくりと眠ります。

愛、ドーベルマン桜子
[PR]
f0002218_88039.jpg

おはようございます。
桜子は今、100mlの水と、ほんの少しの食事を取りました。
オシッコもウンチも、寝たままの姿勢でなんとか済ますことが出来ました。
(どうしても不納得な顔ですが)

今日で寝たきりになって5日目です。
発熱は続いており、アイスノンで冷やしてあげると多少は眠りやすそうな感じです。

どんなに具合が悪くても、食欲だけはあった桜子さん。
もう3日間、固形物をほとんど食べなくなっています。
以前、もの凄い食いつきを見せた「馬タンの刺身」は明日届くみたいです。
食べてくれるといいな。
水分ばかりとってちゃパワー沸いてこないよね。

足のむくみは、「あ!!!スッキリしてる!」と喜んでみたけれど、今度は下側の足が浮腫んでる。とほほ。でも足を高くするのは即効性があるみたいなので、辛くない程度に角度をつけておこうと思います。マッサージすると気持ち良さそうな顔もします。たくさんかまってもらえて、ちゃーちゃんは幸せね。

f0002218_8112771.jpg





動画は昨日撮影したシリンジで水を飲む桜子です。
昔、桜子が大好きだった敷物に似たものをなんとか探して買って来ました。
ドピンクの柄物....わたしは好きじゃないけど、ちゃーちゃんこーいうの好きみたい~
食事や鼻血で汚れちゃうから、顔の下には白いタオルを敷くのですが
このピンクベッドにした時だけ、その顔の下のタオルを鼻でどけちゃうの(笑)
で、スイスイと顔を擦りつけてご機嫌さんのポーズ。
いいね。ちゃーちゃん。
今日も一日ゆっくり過ごそう。

午後からは、桜子が大好きなお友達たちも大勢来るよ!
今日は我が家でBBQパーティーと花火大会なのです!!!

夏のスケジュールを、予想に反して次々と消化していくドーベルマン桜子さん。
君はほんとうに「ハガネの女」だねぇ。




[PR]
桜子の寝床は、まるで死体安置所のようです。
アイスノンと20個以上の保冷剤にまみれて熟睡している桜子....
クーラーも十分に効かせています。
正直、寒いくらいです。

なのに....
桜子はなんだかとっても気持ち良さそう。
まぶたを閉じ連続して熟睡する桜子は、1週間ぶりくらいに見ます。

「ま、まさか、今度は低体温で死んだりしないよね!?(汗)」

思わず怖くなって、桜子を取り囲んでいる保冷剤を全て出してみました。
そうしたらビックリ!どれもこれもホカロンのようにかなり温かくなってる!
一番大きな保冷剤も、ポニョポニョに溶けていました。

恐るべし、桜子熱。

17:00 全てのアイスノン、保冷剤を交換。
今度はきちんとタオルで包んで程よい冷たさにしました。
水を100ml飲む。馬刺しを5切れ食べる。水に溶いたa/d缶80mlも飲んだ。

さて。もうしばらく熟睡していてもらおう。
わたしはひとまず付き添いは止めて、家のことします。
それにしても、こんなに冷たく寒くして、やっと熟睡できるなんて
毎日解熱剤を入れた方がいいのかな。
病院行く時間....微妙だな。
まずは保冷剤作戦で乗り切ります。

写真は、病院で買ってきたa/d缶とニプロ製カテーテルチップシリンジ。今まで桜子への給水は、出口の細い50mlシリンジを使っていたのだけれど、このニプロ60mlシリンジは先端が太くて、すごく使いやすい!プリンもペースト缶も、ドゥルドゥル出てきます。もちろんお水もしっかり飲めて大助かり。先生に教えてもらって良かった、良かった^^
f0002218_17222419.jpg

[PR]